litesmidown1982のブログ

litesmidown1982のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
(楽しみで待ちきれないGwenny)先週、Pet EXPO HoustonとDOGGY PARTY on the Plazaと言うイベントへ行ってみた。(開場前、みな良い子に並んで待つ。)まずはPet EXPO。予想より小規模であったが、朝10時の開場前から動物を連れた人達が並んでいる。我が家は犬と一緒だが、猫、鳥、爬虫類なども参加可のようだ。(右手の受付で手続きを済ます。)いざ中へ入ると、受付にてペットは自治体の登録タグを提示、オーナーは自分の連れて来たペットの詳細(名前、性別、年齢など)を記入させられる。この作業、一家族ごとに行うので、相当時間が掛かる。ちなみに我が家は住んでいる地域上City of Houstonへ登録しているのだが、ドッグパークや各種イベントに参加する際は、必ずこのタグを首輪に付けてなくてはならない。SPCA(アニマルレスキュー)からGwennyを養子にした際に、彼女の情報(性別、血統、年齢、マイクロチップ番号など)が表記された紙、狂犬病の予防接種を受けている証明書及びNeuter(去勢)/Spay(卵巣摘出手術)を受けている証明書をCity of Houstonへ提出した。費用は20ドル。タグが届くまでの約2か月間、Gwennyはドッグパークに行く事が出来なかったのを思い出す。(格安ワクチンコーナー。)無事受付を終えると、我が家は真っ先に格安ワクチン接種コーナーへと急いだ。Gwennyが我が家にやって来て11か月。来月には各種ワクチンが切れてしまう。ワクチンをきちんと受けていないと、犬の学校にも行けないし、よく利用しているデイキャンプにも参加出来ない。だがこのワクチン、病院で接種すると、それなりに高い。ワクチン自体の値段より、診察代やHeartworm(犬の心臓に寄生する糸状虫)のテストなど、半年ないし1年に一度受けなければならない物があり、結構なお値段になる。ちなみに、Gwennyが5月にいつも行っている病院で受ける予定だった物は、・Rabies(狂犬病ワクチン、恐らく20-30ドル程度)・Bordetella(気管支敗血症菌)20.40ドル・Leptospirosis(レプトスピラ症、人間にも感染する)26.70ドル・DA2P-PV混合ワクチンParvo(パルボウィルス)+Distemper(犬ジステンパー)+Hepatitis(肝炎)+Para Influenza(インフルエンザ、ペットサロンでお風呂や散髪して貰う際もインフルエンザの予防接種が問われる。)32.20ドル・Heartworm Test(寄生虫テスト。半年に一度テストする。)45.85ドル*尚、寄生虫予防の為に毎月1粒薬を服用するのだが、この薬が一粒20ドル。)・診察料50ドルが必要で、最低でも200ドルは掛かる予定だった。だが、このPet EXPOの格安ワクチンコーナーでは、Exam+3 Vaccines (Rabies+DHLPP+Bordatella)+one month of intestinal parasite prevention +Heartworm Testと言うGwennyに必要な物全てで69ドル。これを利用しない手はない。*DHLPPとは、Distemper, Hepatitis, Leptospirosis, Parvo, Para Influenza(折角楽しみにしていたのに、注射をするとは聞いてないワン。)Gwennyも含め、医療費に年間100万円単位のお金が掛かる我が家では、少しでも安価でワクチンを接種出来るなんて有難い。ところが、このPet EXPOを楽しみにしていたGwennyにとっては、まさかの有難くない話。朝から大はしゃぎしていたと言うのに、注射やら点鼻薬やらを強制されて、一気にトーンダウン。(様々なブースが出ていて、通りかかるとおやつを貰えたりする)(ペットショップでいつも売り切れていて手に入らなかったプレート購入。災害時、中に動物がいるので助けて欲しいとアピールする物)(早速、自宅の窓に取り付ける。夜は光る素材になっている。)その後、無料ネイルブースで爪を切って貰ったり、(いつもペットサロンで11ドル支払っている。)予てから買う予定だったレスキュープレートを購入。このレスキュープレートは、災害時に「中に犬がいます!助けて下さい!」と言うもの。実際、このプレートがあったお蔭で救出されたと言うケースが少なくない。そして極め付けは、Gwennyの誕生日に私がプレゼントしようと思っていた物が、あった!! (あまりに良い子にしていたので、この会社の宣伝用にか、沢山写真を撮られたGwenny)見慣れた会社のロゴを見た途端、私のテンションはMAXへ。それを見ていた、そのブースの女性は「こちらから宣伝したり紹介したりしなくて良さそうね。」と笑った。NaoもGwennyも一体何事だろうかと私を見ている。そのブース、犬のDNA鑑定をする会社のブースだった。Gwennyの生い立ちを全く知らない私達。ミックス犬であるのは一目瞭然だが、どんな犬種がどのぐらいの比率で掛けあわされているのか、見当も付かない。最近では、目の周りをアイラインで黒く縁取ったような目が、アフリカの猟犬ローデシアン・リッジバックに似ていないかなど、勝手に想像している。このDNAテスト、通常だと、90ドル程掛かる。だが、この日はプロモーションも兼ねて30ドル。早速鑑定をお願いした。結果は2週間後になるが、素敵な誕生日プレゼントになると自己満足の私。(ブラシのような物を使い、口内の細胞をこそぎ取るよう擦り採取)さて、お次はDoggy Party on the Plazaと言うイベント会場へ移動。Pet EXPOは室内だったが、Doggy Partyは歩行者天国のような空間だったので、いつものお散歩がスペシャルになった感じだ。ここでの収穫は、24時間動物病院の情報を入手した事。この1年、深夜に病院へ連れて行かねばならないかもと言ったシチュエーションが数回あった。Gwennyが強い子なので、そうならずに済んだものの、いつまた24時間対応の病院を探す事になるか分からない。幾つか目星は付けていたものの、ピンチを脱する度に調べた情報を削除してしまっていた。この日、この会場で病院側から説明を受け、冷蔵庫に貼るマグネットを貰った。これでいつGwennyの具合が悪くなっても大丈夫。しかも、会場で配布されていたプログラムには、この病院の半額券が付いていた・・・。(Doggy Party会場)まだGwennyは子供なので心配していないが、横目にちらりと見えたブースは、安楽死の文字があった気がする。イベントを梯子している私達は、かなり疲れていた為、ざっと会場を回っただけであったが、じっくり見て回ると、もっと色々な発見があったに違いない。(こちらは里親募集の犬君たち。)(お洒落をして参加している犬君たち。)(ミニプールから見事ボールを取り出すと、ボールが貰えるらしい。頂きました!)さて、その日からGwennyの元気が無くなった。安いワクチンのせいかと心配したが、Nao曰く狂犬病ワクチンを接種した時、彼も熱っぽくなりGwennyと同じ症状だったと言う。昨年Gwennyを引き取った時、彼女は既に狂犬病のワクチンを打っていたので、私はその時の彼女に起きた副作用を知らない。今回初めてそれを目にし、自分も苦しかった。約3日間、彼女は私にべったり寄り添い、具合が悪そうにしていたのだった。(丸3日間、私の体に自分の体を乗せて、ぐったりとしていたGwenny)ヒューストンには、犬の行事が結構ある。今月末には、メジャーリーグ観戦にGwennyと共に出掛ける予定だ。地元Houston AstrosのDog Dayと言うイベントだ。ヒューストンのドッグピープルは、みんな愛犬の為に毎日忙しい。情報:Pet EXPO Houston (2015年はApril 11th 10AM-6PM @Reliant Arena)DOGGY PARTY on the Plaza (2014年はApril 5th Noon-5PM @City centre)Houston Astoros Dog Day 2014, April 27th 1:10PM @Minute Maid Park24時間緊急病院 VERGI 8921 Katy Freeway, Houston, TX 77024 電話713-932-9589いつも応援ありがとうございます。励みになります。本日も応援クリック、宜しくお願いします。にほんブログ村FC2 Blog Rankingテキサス州(海外生活・情報) ブログランキングへ皆様、素敵な一日をお過ごし下さい。Einen schonen Tag noch!Have a nice day! Jennyと世界へ ...