★りとる式★リセールバリューイズム(仮) -12ページ目

★りとる式★リセールバリューイズム(仮)

20代最後の歳にせどりと出会う。人生を変えたい男のあくせく日記。

このページに辿り着いているかたは既にせどりに興味を持っているまたはガッツリやってる方だと思いますが改めて「せどりって何よ」ていうお話。


wikipediaによると「せどり」とはこう示されています

~~~~~~~~~

せどり(競取り、糶取り、背取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

~~~~~~~~~

元々の語源はお買い得価格で売られている本を買い取って適正価格+αの価格で転売し利益をえる行為、またその人 って感じの意味みたいですね。

今はその言葉が派生し、本だけでなくゲーム、CD、DVD、家電、PC周辺機器、生活用品など、極端な話目に映る全ての物が対象となっているようです。

仕入れ先も本屋だけに留まらず家電量販店、ディスカウントストア、スーパー、ショッピングセンター、はたまたコンビニと日常のあらゆる場面で活動が行えます。

仕入れというと一見すると特殊なスキル(目利き)を持った人だけが行える行為に思えますが最近は様々なツールも出回りちょっとしたコツを学び、実際に行動すれば誰でも利益を上げる事が可能です。

・少しでも安い仕入れ先を見つけ

・世間のニーズにあわせて商品を選択し

・仕入れ価格に+αの利益を乗せて消費者に販売する


企業も行っているこういった仕入れ、販売といった流れを個人の規模で行い収入を得る
というのが俗にいう「せどり」という事だと自分は考えています。

少ない資本から始める事が出来、空いた時間で出来る副業としてここ数年で飛躍的に人気が伸びているようです。

では、言葉の意味はこの辺りにして実際にどういった取り組みが今の主流になっているかを次の日記で書いてみます。