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★りとる式★リセールバリューイズム(仮)

20代最後の歳にせどりと出会う。人生を変えたい男のあくせく日記。

相変わらずの更新頻度です。
せどりの活動はきちんと続けていますがブログはやっぱ慣れないです(・・。)ゞ


ここ数日は仕入れ先を少しでも増やす為に中野、新宿、秋葉原に入り浸っています。
このビジネスを行う上で最も大事なのは仕入れ先の確保ですからね。
仕入れ先の話はまたいずれ。


さて、前回はせどりを始める前に一度考えてほしいと思う事を書きました。
今回は、せどりで主に取り扱われているジャンルとその特徴を整理してみます。


これからせどりを始めようという方は各ジャンルの特徴を押さえていただければと思います。
また、様々なブログやサイトで「○○せどりは飽和状態」、「○○のジャンルは稼げない」という書込みを見ますが「現実にそのジャンルで稼いでる人がいる以上、稼げないというのはその本人の行動力と知識の不足」というのが持論の為、そうった点については触れません。


もちろん、ここに記載するのは私の考えですので違った考えもあると思います。
あくまで一つの参考として読んでいる方のお力になれればと思います。

★取り扱い商材の状態による違い★
まず、せどりを始める前に扱う商品を「新品」にするか「中古品」にするかという選択が必要です。
もちろん、最終的には区別無く両方を扱うのが効果的ではありますが最初は新品のみの取り扱いをお勧めします。

理由は3点あります。

1、取り扱いに特別な手続きが必要ではない
中古品を仕入れ、営利目的で複数回に渡って売買する場合、古物商の資格申請が必須となります。
特に何かテストをして合格するというものではありませんが警察署に届け出をしないと商行為自体が違法行為となるため、中古をメインで扱う際には必ずこの手続きが必要です。


2、商品状態に大きな違いが無い。
中古品は当然一度は誰かの手に渡った物です。
その為、商品の傷や破れなどは千差万別となります。
更にその状態については人それぞれ捉え方が異なり、自分は問題ないと思っていても購入者によっては我慢出来ない程の状態と捉えられ、クレームや返品につながる事があります。
新品であれば余程店頭での管理がずさんでない限り商品状態はほぼ変わらないのでそういった点についてもリスクが少ないと言えます。


3、同じ商品をまとめて仕入れられる可能性がある。
希少品の新品などで無ければ新品商品は様々な場所で仕入れられる事が多く、一度利益になる事が分かれば複数の場所で何個も仕入れる事が出来ます。
そうすれば例え利益額が小さくても利益を積み重ねる事が可能になります。

こういった点から、まずは新品を中心として扱う事をお勧めします。
次に、商品ジャンルによる特徴の違いとそれぞれのデメリットを書き出してみます。


★ジャンル別の特徴とデメリット★

本、雑誌

CD

DVD、BD

おもちゃ、フィギュア

ゲーム


いかがでしょうか?
興味のある取り扱い商材は見つかりましたか?


今回はこの辺にしておき、次回は仕入れ時の判断方法について書きたいと思います。
仕入れに必要なのは「目利き」ではありません。


ツールをうまく使えば誰でも仕入れは出来ますのでそのツールの紹介をさせていただきます。
もちろん、ご紹介するツールは誰でも無料で使えるツールですのでご安心ください。