ミスティック・リバー
2004年アメリカ 138分
監督クリント・イーストウッド
キャスト ショーン・ペン
ティム・ロビンス
ケビン・ベーコン

ストーリー
川底に広がる闇が、あらゆる罪を覆い隠す---。
もし、あの出来事がなかったら。僕らはこれほどの悲しみを知らずにすんだかもしれない。ひとつの惨殺事件が幼馴染みを結びつける。ひとりは刑事として。ひ とりは容疑者として。ひとりは被害者の父として。
たったひとつのの忌まわしい出来事が、少年たちの運命を変えた。幼馴染みのジミー・デイブ・ショーンがい つものように路上で遊んでいると、警官と思われる男が近づき、デイブだけを車に乗せて走り去った。デイブは誘拐・監禁され4日後に戻ってきた。その日から 25年後に起きた殺人事件。殺されたのはジミーの娘。今は刑事となったショーンが相棒のホワイティーと捜査にあたることになり、デイブが容疑者として浮か び上がった。殺された娘の父親と、刑事、そして容疑者。かつての幼馴染が果たしたあまりにも過酷な再会。
25年間、それぞれの心に傷を抱えて、3人は別々 の道を歩んできた。事件当夜、血まみれで帰ってきた夫に言い知れぬ不安を感じる妻セレステ。捜査が進むにつれて、次第に深まっていくデイブへの疑惑。 ショーンの必至の捜査が続く中、ジミーは自らの手で娘の復讐を果たすべくついにデイブを運命の場所、"ミスティック・リバー
モニの感想
正直これは出ている俳優がすべて好きだったので観ました。観終わった後この作品の監督が大好きな俳優クリント・イーストウッドだとわかりびっくりしたのを憶えています。
それぞれが影をもった俳優が出演しているので消して明るい映画ではないです。ショーン・ペンは小さな店の経営者ですが裏の顔はヤクザ的な部分を持っている役。ケビン・ベーコンは真面目な刑事役。そしてティム・ロビンスは体が大きいが気は弱く過去のトラウマを引きずったまま成長した父親役。この三人には誰にも言えない過去がありました。その事には触れずに生活してきたのですがショーン・ペンの娘が殺された事をきっかけにまた封印していた過去がそれぞれ違った形で表へと出てきてしまいます。互いの嘘がまた嘘を呼び最後にはとんでもない方法でカタをつけることになります。
クリントイースト・ウッドの西部劇も好きでしたが、監督業をしだしてもホントに目が離せない人ですね。監督として意識して私が観たのは『パーフェクト・ワールド』が最初でした。
この人の監督する映画は観終わった後少しボーっと考え込んでしまう作品が多いような気がします。また出演しているこの三人ともがそういった映画が多いですね。
暗い映画が嫌な人は少しダメかもしれませんがじっくり腰を据えて名作をみたいってな人にはお勧めします。
他のカスタマーレビュー

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もし、あの出来事がなかったら。僕らはこれほどの悲しみを知らずにすんだかもしれない。ひとつの惨殺事件が幼馴染みを結びつける。ひとりは刑事として。ひ とりは容疑者として。ひとりは被害者の父として。
たったひとつのの忌まわしい出来事が、少年たちの運命を変えた。幼馴染みのジミー・デイブ・ショーンがい つものように路上で遊んでいると、警官と思われる男が近づき、デイブだけを車に乗せて走り去った。デイブは誘拐・監禁され4日後に戻ってきた。その日から 25年後に起きた殺人事件。殺されたのはジミーの娘。今は刑事となったショーンが相棒のホワイティーと捜査にあたることになり、デイブが容疑者として浮か び上がった。殺された娘の父親と、刑事、そして容疑者。かつての幼馴染が果たしたあまりにも過酷な再会。
25年間、それぞれの心に傷を抱えて、3人は別々 の道を歩んできた。事件当夜、血まみれで帰ってきた夫に言い知れぬ不安を感じる妻セレステ。捜査が進むにつれて、次第に深まっていくデイブへの疑惑。 ショーンの必至の捜査が続く中、ジミーは自らの手で娘の復讐を果たすべくついにデイブを運命の場所、"ミスティック・リバー
モニの感想
正直これは出ている俳優がすべて好きだったので観ました。観終わった後この作品の監督が大好きな俳優クリント・イーストウッドだとわかりびっくりしたのを憶えています。
それぞれが影をもった俳優が出演しているので消して明るい映画ではないです。ショーン・ペンは小さな店の経営者ですが裏の顔はヤクザ的な部分を持っている役。ケビン・ベーコンは真面目な刑事役。そしてティム・ロビンスは体が大きいが気は弱く過去のトラウマを引きずったまま成長した父親役。この三人には誰にも言えない過去がありました。その事には触れずに生活してきたのですがショーン・ペンの娘が殺された事をきっかけにまた封印していた過去がそれぞれ違った形で表へと出てきてしまいます。互いの嘘がまた嘘を呼び最後にはとんでもない方法でカタをつけることになります。
クリントイースト・ウッドの西部劇も好きでしたが、監督業をしだしてもホントに目が離せない人ですね。監督として意識して私が観たのは『パーフェクト・ワールド』が最初でした。
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