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情報リテラシー論まとめ

長岡造形大学の情報リテラシー論について、チャット風にまとめていきます

近年、新聞の部数が半数に減っているらしい。

スポーツ紙の落ち込みも激しいとか…。

 

そうだよねぇ。ネットがだいぶ発達したもんね。

 

そうそう。

でもちょっと驚いたのが、今アメリカでは全国紙はUSA Todayひとつだけ

なんだって。地方紙はたくさんあるけど。日本では全国紙がいくつも残っているし、

世界的に見ると日本人は新聞を読んでいる方らしい。

 

そうなんだ〜!ちょっと意外かも。

でも確かに、電車なんかで新聞を読んでいる人、よく見るよね。

電車通勤が多いから、それも影響してるのかもね。

 

それに新聞の発行部数は減っていても、必ずしも活字離れという訳ではないみたい。

今はネットでデータを読み込んでその場で印刷する本の自販機があったり、

Amazonで電子だけじゃなく紙の本も出版できたりするらしくて。

新聞以外のフォーマットが増えたと考えるのが良さそうだよね。

 

いろんな世界があるんだねぇ。

 

そうだね〜。そういえば、小学○年生って雑誌、覚えてる?

 

覚えてる!たまに買ってたよ〜。

買いに行くのに出遅れて在庫がもう無くて、本屋さんに問い合わせたりしてたな。

 

あれ、どんどん休刊になって、今は1年生しか残ってないんだって。

代わりとして(?)、「小学8年生」という、全学年カバーできるものがあるらしい。

 

え〜そうなんだ!

小学生の間でも紙よりネットが主流になってきているのかな〜。

 

かな〜。ところで「あんぷり2」って知ってる?

指定した日付の新聞をプリントできる自販機なんだって。

 

あ、やったことある!面白くて、自分の誕生日、両親の誕生日、おじいちゃんの

誕生日って何枚もプリントしちゃった。どこにやったかな……。

おじいちゃんの代まで行くと、現代人には字の解読が難しかったよ〜。すごく歴史を感じた。

 

ネットが普及したからこそ、紙や活字の形も変わってきているのかもね。

これからも色々とアップデートされていくんだろうな。