最近の実写化ドラマには頭を抱えるものばかりです。特に『酷い』『学園祭での出し物レベル』『コント!ってタイトルつけて欲しい』と思うものが、地獄先生ぬ~べ~です。何故今頃になってこの漫画をドラマ化しようとしたのか、理解不能ですが、学園ものだし、教師ものだからなんじゃないですかね。

それにしたって、キャスティングがこれまた酷い。設定が高校になっちゃってる時点で別物、別のタイトルを付けるべき。

ドラマのCMを初めて見た瞬間から、「あ、これは絶対見たくない」と心に決めて以来、一切見ていません。視聴率も横這いの様相を呈しているみたいなので。いずれは、下降の一歩を辿って、早く打ち切りになって頂きたいと切に願っています。

まぁ、悲嘆にくれていても仕方が無いので、自分なりに再設定をしてみました。
勿論舞台は小学校ですw

・鵺野鳴介(ぬ~べ~)
→佐藤健(鬼の手もクオリティアップで)
・ゆきめ(雪女)
→波瑠
・覇鬼
→CG
・美奈子先生
→片瀬那奈
・玉藻京介
→向井理
・葉月いずな
→志田未来
・立野広
→村元勇太(劇団日本児童)
・稲葉郷子
→畑芽育(セントラルグループ)
・細川美樹
→飯塚映励奈(宝映テレビプロダクション)
他キャラクターは配役・適役が見つかり次第更新出来たらします。

キャスティングを決められた方よりも、キャラに近く、演技力もあると思う俳優・女優・子供役者(タレント)さんを決めれたと自負しております。

舞台設定を高校にしてしまったと言う、無理やり且つ暴挙は許しがたいと憤りを感じております。いっそ10年後の地獄先生ぬ~べ~NEOをやってくれた方がまだ良かったのに・・・

漫画やアニメの実写化は、良し悪し脚本・キャスティングに大いに時間を割くべきで、決して、ネタが無いから実写化だ!と言う風に最終手段に使って欲しくないです。実写化は賛否両論、決して万人受けするとは限りません。ましてや炎上を利用して話題作とし、視聴率上げを狙うなど、愚の骨頂です。

今のドラマは、似通ったものが蔓延していて、目新しさは一切感じません。昔は、思い付かなかった作品が多くて見ごたえがありました。『星の金貨』『お見合い結婚』『アルジャーノンに花束を』『古畑任三郎』等々・・・今はどの局も同じようなドラマばかりで、人気だけを集めて、ただ視聴率さえ取れればと言う考えとしか思えません。

こう言った、なあなあなドラマ作りは辞めて頂き、真剣にドラマ作りに取り組んで頂きたいものです。