日本でもスタートしたようですが、一般市民が裁判で有罪、無罪をきめるために裁判所に呼ばれます。
選ばれたら、左上の隅がバッジになります。 10年ほど前にサンディエゴで殺人未遂事件の陪審員をやりました。 サラリーマン時代で、給料補償されてたので喜んでやりましたが、今は個人事業なので無理です。
日本のドラマで、「多数決」みたいな刑事物の筋をみましたが、アメリカでは、12人全員一致じゃなくては有罪になりません。 すなわち、有罪意見11、無罪意見1だと無罪。 これは冤罪を防ぐのを大切にした考え方ですが、有罪犯が放免になることが多すぎます。 あと、弁護士のパフォーマンスが大事だったり、人種などの観点で陪審員選びが大事だったり、いろいろなひずみが生じています。
専門の裁判官が判定する日本のシステムのほうが良いと思いますが、アメリカの悪い制度をむりやり日本に導入しているように思います。
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