ペットのお風呂屋さん(タブを借りて自分で洗う)の壁に、
If you do not know the taste of the soap, you have never washed a dog.
と書いてあります。 直訳すると「石鹸の味を知らない人は、犬を洗ったことがない。」
日本語だと普通は、「犬を洗うと、必ず泡が口にはいる」という言い方になるであろうところだと思います。
言語の違い、さらに国民性の違い、が出ていると思います。
先日、ダイハードを日本語字幕で見ましたが、翻訳がデタラメ、というかジョークの翻訳を基本的に放棄して息子がブルースウィリスに言うセリフは「禿げ」、「禿げ」に終始してました。 全然そんなこと言ってないのに。 確かにジョークは、直訳しても変なことが多いし、背景がわからないと面白くないので難しいですが、センスなさすぎです。
ちょっと関係ある(ないかも)話で、クリスマスのトナカイさ んの歌の日本語版が、「真っ赤なお鼻の」という2章節の間に英語だと「ルドルフという名前の赤い鼻のとなかいは、」まで入ってます。 音符ひとつに日本語だと「平仮名一文字」のところが、英語は最小の単位が「一音節」になるからです。 この辺の違いも、翻訳の難しさに関係ありそうです。
If you do not know the taste of the soap, you have never washed a dog.
と書いてあります。 直訳すると「石鹸の味を知らない人は、犬を洗ったことがない。」
日本語だと普通は、「犬を洗うと、必ず泡が口にはいる」という言い方になるであろうところだと思います。
言語の違い、さらに国民性の違い、が出ていると思います。
先日、ダイハードを日本語字幕で見ましたが、翻訳がデタラメ、というかジョークの翻訳を基本的に放棄して息子がブルースウィリスに言うセリフは「禿げ」、「禿げ」に終始してました。 全然そんなこと言ってないのに。 確かにジョークは、直訳しても変なことが多いし、背景がわからないと面白くないので難しいですが、センスなさすぎです。
ちょっと関係ある(ないかも)話で、クリスマスのトナカイさ んの歌の日本語版が、「真っ赤なお鼻の」という2章節の間に英語だと「ルドルフという名前の赤い鼻のとなかいは、」まで入ってます。 音符ひとつに日本語だと「平仮名一文字」のところが、英語は最小の単位が「一音節」になるからです。 この辺の違いも、翻訳の難しさに関係ありそうです。
大学のフットボールシーズンが今日からスタート。 12試合のシーズンで、母校のワシントン大学はここ3年7勝ずつでまあまあのレベル。 在学中は全米チャンピオンにもなったことある強豪だったので、もうちょっと勝ってほしいところです。 シーズンを占う大事な一戦目は、ランキングチームに完勝しました。
今シーズンは、勝てそうにない相手が2校あるので、10勝2敗をめざしてがんばって欲しいです。
10勝すれば、正月のボウルゲームに呼ばれて5億円くら いが学校に入ります。 日本のスポーツと桁が違うところです。
石川遼くんは、1打差で決勝進出を逃しました。あと3週が勝負ですね。
リトルリーグは、去年の清宮JRのチームに続いて、ことしも東京が世界一になりました。 福島から東京に避難した投手が最後を締めたのがこちらでも話題になってました。
今シーズンは、勝てそうにない相手が2校あるので、10勝2敗をめざしてがんばって欲しいです。
10勝すれば、正月のボウルゲームに呼ばれて5億円くら いが学校に入ります。 日本のスポーツと桁が違うところです。
石川遼くんは、1打差で決勝進出を逃しました。あと3週が勝負ですね。
リトルリーグは、去年の清宮JRのチームに続いて、ことしも東京が世界一になりました。 福島から東京に避難した投手が最後を締めたのがこちらでも話題になってました。






