MBS放送がハイライトを配信してくれていたので、楽しめました。

しかし決勝のハイライトでは、50-5から57-5になったトライを見せて、
そのときの実況が、「ほぼ優勝を決定づける一発になったでしょう~」って、

いくら関西の局でも、いくら敗者を気遣っていたとしても、これはレベル低すぎでしょう。

スポーツアナウンサーの技量は日米で、大きな隔たりがあります。
アメリカでは、インタビュアーがユーモアも交えて、気の利いた質問をするので選手の返事も見ていて楽しいですが、日本では、質問も答えもありきたりで、聞いているこちらが恥ずかしくなるようなインタビューばかりですね。 もともと国民の社交性が違いますが、テレビ局に行く人くらいは、もうちょっと何とかならないか。 NHKの相撲のインタビューのレベルに、他の種目も引きずられているみたい。 ごっつぁんです。
今年のラグビーの動画が見たいとYoutubeで探していたら、1987年の早明戦の全編らしきものを見つけました。これ国立競技場にいました。



87年までシアトルに住んでいて、秋に帰国したときにシアトルでの友人の東京の実家に会いにいったら、何と、お父様がラグビー協会関係者、弟さんが城北高校ラグビー部で、プロップで、何と日本代表候補。 それでお父様と国立に行くことになったのでした。 

どこに座っていたか覚えているので、動画でさがしてみようかな。

お父様は早稲田でラグビー続けて欲しかったようですが、弟さんは歯学部に行きました。 いま調べたら地元板橋で開業されているようです。 患者さんの口に入らないと心配していたプロップのごつい指が、歯学部に入ったらどんどん細くなっていったのは不思議と友人が言ってました。

動画で、国立が超満員なのは圧巻。 あと選手が細い。 

この年は、結局東芝にも勝ち、学生最後の日本一となりましたね。 帝京がいかに強くでも、早稲田の日本一4回の歴史は絶対安全でしょう。
ネットで日本のテレビをみていて、引越し業者のコマーシャルがでてきました。

S社が日本一というものです。

先月引越しをしたとき、3社から見積もりをとりましたが、
Sの見積もり額が、他の2社を足した額よりもさらにかなり高かったので、
これが日本一というのが謎です。

とてもかわいいと思えないのばかりを48人集めたのが人気があるのと通じる謎です。

日本は不思議な国ですね。