水の流れが大事だというお話しをしました。

ではどうやって流すの?

 

淀みのないキレイな清流でいるには十分な水分を摂ることです。

尿や汗、呼気から蒸発される水分などを合わせると、一日で出ていく量が約2リットル。

なので食事からの摂取も含めて全部で2リットルほどが目安となります。

 

川は蛇行しているよりも真っ直ぐなほうが流れやすいですよね。

カラダでいえば姿勢となります。

骨盤の腸骨というところでは人の血液の半分が作られ、そのそばに大きな血管が流れています。リンパ菅も血管と沿うように流れています。

骨盤が歪むとカラダはすべて歪んでくるのですが、この骨盤が歪むだけでも流れが悪くなるのが想像できると思います。

なので姿勢をよくすることも大事なのです。

 

まくのうちセラピー(クラニオ)ではこの水の流れをスムーズにする手助けをします。

 

難しいことではないのでぜひやってみてください(´▽`*)