昨日友達からメールをもらった。
高校2年の時からの友達で、高校を卒業してからよく遊んだりご飯を食べに行くようになった。
友達はシングルマザーで、辛い思いをたくさんした。今もまだ心の傷は消えてないけど、子供のために前向きに必死に頑張ってる。私も離婚したり婚約解消なったり今の病気のこともあって、子供はいないけど友達の辛さや苦しみは痛いほど分かる。友達の心のバランスもギリギリ保てている状態。だからこの友達とはお互いに一番の相談相手で深い絆がある。
私が自傷行為したことをメールした。
メールを読んで泣けてきた、死ぬなんてぜったいに考えないでと言ってくれて、私を責めることなく励ましてくれた。
本当にいい友達で、いつも感謝してます。昔は冗談ばっかりで面白い子だったのに、今はこんなに深い話をする仲になってるので不思議です。
その友達のメールを読みながら、自分のためだけじゃなく家族、友達、みんなのためにも生きなくちゃいけないと思いました。
正直、死にたいと思うようになってから周りが悲しむとかどうなるかなんて
真剣に考えたこともなかった。でも、友達のメールで自分の命は自分だけのものじゃないということに気付かされた。
生きることの重さを教えてくれたMちゃん、ありがとう。
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