昨日、先生とお母さんと私で面談をしました。
先生とお母さんが話すのは初めてだったので、入院に至る経緯、入院中の私の報告、これからの私について、そしてお母さんの私への接し方などの話をしました。
これからの私は前の私に足りないもので書いた通りですが…。
新たに、もう過食症という病気ではない。あとは精神面と性格面に問題がある。人に意見がちゃんと言えない、考え方が甘い、人に頼り過ぎなど、まだ私は体は大人でも頭は幼いと言われました。
私が一番ショックな話でした。私は自分が過食症という病気だと思って入院してきました。だから入院していく中で過食症が完治とまではいかなくても少しは治せるかなと思ってました。でも、まだ私の中では過食症は治ってません。確かに制限されてるから過食しても食べる量は減ったけど。
ショックなのはもう過食症じゃないということ。これからは過食してもただの食べ過ぎということになる。病気だからしょうがないって思ってたけど、それが通用しない。過食なんてただの甘えになってしまう。この診断はなんか辛かったな。
で、私は思う。これから私が入院していく意味はあるのかな。もう病気ではないのに、ただの精神面と性格面の問題なのに…。入院を待ってる人はいっぱいいる。そんな人たちのことを考えると私ぐらいの症状の患者は早く退院した方がいいんじゃないかって。
先生はまだ自分が辛いって思ってる以上は病気だからとは言ってくれたけど。退院は強制入院じゃないから自分次第だよとも言う。
退院したらどうなるかは分からない。
自分の過食衝動、お母さんとの関わり方。多分入院してた方が落ち着くとは思うけど、昨日あんな話をされると考え過ぎる私は病院も居心地が悪くなってきそう。っていうかすでに居心地が悪い、病院に対して入院してることが申し訳なくなってくる。
だから今、退院することも考え始めています…
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