本当は書かないでおこうと思ってたけど…やっぱり書こう。
今日は父方のおじいちゃんの三回忌でした。私は今の体調を考えて休ませてもらいました。
私はおじいちゃんと小学一年生の夏まで一緒に暮らしていました。それからはお正月やお盆はもちろん、他にも時々会っていました。
おじいちゃんは2年前の12月の終わりに亡くなりました。前から入院していたのですが、もう危ないとその日の仕事が終わった頃にお父さんから電話をもらい、病院に行きました。
おじいちゃんは私が来たことが分かって、○○(私の名前)よう来てくれたなって。優しい顔で言ってくれました。それから私たち孫は夜中になるからと家に帰らされました。
そして、おじいちゃんはその日の夜中に亡くなりました。92歳でした。長生きと言われればそうですが、家族としては亡くなった悲しみは何歳であろうと変わりません。
一番の心残りはおじいちゃんの最後を看取れなかったこと。なぜ親の言う通り家に帰ってしまったのか、今でも後悔してます。
でも、あの最後に交わした言葉とおじいちゃんの顔はずっと忘れません。
今、おじいちゃんは空の上でどうしてるのかな。今の私を見て、何やってるんだって怒ってるかな。
おじいちゃん、せっかく長生きしたのにひ孫の顔も見せてあげられなくてごめんね。こんな孫だけど、今、そしてこれからの困難に乗り越えていけるように空の上から見守っててね。
いつか、おじいちゃんに幸せな報告が出来るように頑張っていくから。
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