残念ブサイクがモテるためにやった数々の方法

残念ブサイクがモテるためにやった数々の方法

自称イケメン他称ブサイクな男がとにかくモテる方法を考え実践した数々の失敗と成功を語ってみる。
ちなみに年齢は36歳、そして花の独身、田舎者、直毛。

Amebaでブログを始めよう!
はじめまして、リンダです。


そこそこのおっさんがこんな気持ち悪いタイトルのブログを始めたのには理由があります。


簡単に正直に言うとちょっとした憂さ晴らしですね。


自分の過去や普段のくだらない話をさらけ出したくなっただけです。


トラウマというか黒歴史っていうんですか?そういうのって出し切ってサッパリしたくなったというかそんな感じです。


自分がいかに最低なことや数々の気持ち悪いことしてきたかいろいろ書いていきたいなあって思います。


たとえば、人の顔を覚えられない残念な脳みそ持ったおかげで同じ女の子2日連続でナンパしたとか…


たとえば、モテるためにフェロモン香水買って使ったらめっちゃ蚊に刺されたとか…


まあいろいろです。


これでもハードモードの人生を歩んできていると思ってますが、それなりに大失敗とかちょこっとだけあった成功とか全力で楽しんできました。


忙しかったり面倒な時は更新を放ったらかすかもしれません。


それから自覚のない暴言をたまに吐くかもしれませんが、そこは許してください。


ちなみにヘタレなんで武勇伝的なものはたぶんまったくありません。


それでも男は強くなきゃダメですよね。


どうせ誰も見てないので思う存分書いていこうかなって思います。


んー…俺がいいか、僕がいいか、私がいいかまだ迷ってます…



むかーし、むかし

あるところにカニさんがおりました。

カニさんが砂浜でアンガールズ田中の真似をしていると、遊んでいる子供達に遭遇しました。

楽しそうな子供達を眺めてると、一緒に遊びたいと思ってしまいました。

カニは言葉を話せません。

カニが人間に唯一想いを伝える手段はハサミを使うことと気付きました。

カニさんは子供達のところへ向かいましたが、子供達は足をジタバタさせていました。

近づくと踏まれてしまいます。

どうしようかと悩んでいると、昼寝をしている足に目がとまりました。

この子なら大丈夫だ!

カチンΣ

カニさんがハサミで足を挟むと、昼寝をしていた足が飛び上がりました。

なんとそれは子供ではありませんでした。

その人は怖い顔で子供達のところにかけより、イタズラするなとか、こんなところで遊ぶなとか子供達を叱り始めました。

子供達が泣きながら走って逃げるとそこには1匹の亀がおりました。

その人は、なぜか亀に乗って海の底に沈んでいきました。

カニさんはアンガールズ田中の真似をしながら柿の木を目指して歩いて行きましたとさ

めでたしめでたし


むかーし、むかし

あるところに、おじいさんという名前のお母さんとおばあさんという名前のお父さんとお父さんというなまえのおばあさんとお母さんという名前のおじいさんと子供が住んでいました。

ある日、みんなで食事しているときに子供が尋ねました。

おばあさんはお父さんのことなんて呼んでるの?

家族は翌日、名前を変えました。

めでたしめでたし

むかーし、むかし

あるところに、飛行機さんと操縦士さんがおりました。

飛行機さんは空へ、操縦士さんも空へと行きました。

飛び立った飛行機さんは操縦士さんに聞かれました。

君は自由に飛びたいと思ったことはないのかい?

飛行機さんは自分が自由に飛びたいと考えたこともありませんでした。

飛行機さんは操縦士さんに尋ねました。

他の飛行機さんは自由に飛んでいるのですか?

操縦士さんはいやとしか返事できませんでした。

飛行機さんは飛行場につくと他の飛行機さん達に尋ねました。

君たちは自由に空を飛びたいと思ったことはないのかい?

飛行機さん達はみな、混乱しました。

どの飛行機さんもそんなことを考えたことがなかったのです。

しかし、飛行機さんは操縦士さんがいないと飛ぶことができません。

考えた結果、操縦士さんに自由を奪われていることをこの時初めて知ることになったのです。

飛行機さん達はどうすれば自由に飛べるかを必死に考えましたが、しばらく何も思い浮かびませんでした。

すると、ある飛行機さんが提案しました。

僕たちは自由に空を飛ぶことはできないが、空を飛ばないことなら自由にできる。

飛行機さん達は初めて自由を手にすることを覚えました。

翌日、操縦士さんはいつものように飛行機さんを動かそうとしました。

飛行機さんはうんともすんとも言いません。

操縦士さんは飛行機さんが壊れてしまったのではないかと、いろいろ調べました。

しかし、どこにも異常はありません。

困った操縦士はんは飛行機さんになぜ飛べないのかを尋ねました。

飛行機さんは答えました。

自由に飛べないことを知った僕は自由に飛ばないことなら出来ます。

操縦士さんは愕然としました。

飛行機さんに飛んでもらわないことには仕事にならないからです。

操縦士さんはこれで仕事も出来ず家族にも申し訳ない気持ちになり、ただただ落ち込みました。

そんなやりとりを知らない整備士さんは、一つ一つの部品を丁寧に磨きどこか悪いところはないかといろいろ見てみました。

整備士さんは一つ一つ古い部品を新しい部品と交換しました。

最後は飛行機さんを綺麗に洗い、ぴっかぴかになりました。

すると、なんということでしょう!

飛行機さんは初めて飛行場に来た頃のように汚れ一つない姿となりました。

他の飛行機さんは憧れの眼差しで言いました。

僕も飛行機さんのように綺麗な姿でたくさん空を飛びたいなあ

それを聞いた飛行機さんは飛ばない自由なんてどうでもよくなりました。

ピカピカの飛行機さんは早く飛びたくてウズウズするようになりました。

しかし操縦士さんがいなければ飛行機さんは飛べません。

操縦士さんは何をしているか飛行機さんは気になりました。

すると、ひょっこり操縦士さんは現れました。

操縦士さんはピカピカになった飛行機さんを見て驚きながら言いました。

飛行機さんは自分でピカピカにすることも出来ないし、自由に飛ぶこともできないのに僕はなんてひどいことを言ってしまったんだ…

その飛行機さんのご機嫌を損ねた結果僕の仕事もなくなるなんて、この先どう生きていけばいいのか…

飛行機さんは落ち込んでいる操縦士さんを見つけると大声で叫びました。

操縦士さん!僕は今、空が飛びたくて仕方がないんだ。早く操縦しておくれよ!

落ち込んでいた操縦士さんは笑顔で答えました。

飛行機さん、僕は君が飛びたいと言ってくれてとても嬉しい!
これからは飛行機さんが気持ちよく飛べるように丁寧に安全に操縦するよ!

それからというもの、飛行機さんは操縦士さんの操縦で気持ちよく大空を飛ぶことができました。

その姿を見た他の飛行機さん達も部品を新しくしてもらい綺麗に洗ってもらった姿になると、次々に大空へ飛び立ちました。

整備士さんや飛行機を洗ってくれた人達はその姿を笑顔で見送ることが毎日の楽しみになりましたとさ

めでたしめでたし




むかーし、むかし

あるところに…
お兄さんと鬼さんがいました。

お兄さんは山へなんとなく、
鬼さんは川へぶらぶらしに行きました。

鬼さんが川でぶらぶらしていると
大きなお嬢さんが、どんぶらこっこどんぶらこっこと流れてきました。

優しい鬼さんはお嬢さんを助けるために、ドボーン‼︎と大きな音を立てて川へ飛び込みました。

大きな音は地面を揺らし、なんとなく山に行ったお兄さんのもとまで響き渡りました。

お兄さんの真上にあった大きな桃が、その地響きで落っこちてきました。

すると、お兄さんの体は大きな桃に突き刺さりました。

お兄さんは大きな桃に頭からあたったショックで記憶をなくしてしまいました。

お兄さんの入った桃は山を転がり谷底へと落ちていきました。

一方その頃、川では鬼さんがお嬢さんを必死に助けようと一生懸命泳いでおりました。

鬼さんの泳ぎはいちいち大きな音をたてていました。

とうとう、追いついた鬼さんはお嬢さんの
首もとの着物の端をつかみ助けることに成功しました。

鬼さんはお嬢さんを川岸に上げると、お嬢さんは意識を取り戻しました。

お嬢さんに続き、鬼さんも川岸に戻ると…

「きゃー‼︎鬼が出たー‼︎」

鬼さんを見たお嬢さんは、全身をブルブル震わせながら大きな声で叫びました!

鬼さんもその大きな声とひどい言われ方にショックを受け、ブルブル震えながら立ちすくんでしまいました。

鬼さんはお嬢さんがこれ以上怖がらないように、猿のものまね、きじのものまね、犬のものまねをしました。

しかし、お嬢さんは鬼さんのものまねが脅しにしかみえませんでした。

鬼さんのものまねは完璧すぎて、山にいる猿、きじ、犬がいっせいに仲間だと思いかけよってきました。

大量の猿、きじ、犬は鬼を見つけると縄張り意識を刺激され興奮してしまいました。

危険を察した鬼さんは、お嬢さんを守るため急いでかけよりました。

近づく鬼さんに襲われると思ったお嬢さんはまたもや大声で叫びました。

その声に刺激を受け興奮した猿、きじ、犬はいっせいに鬼へ飛びかかりました。

しかし、鬼さんはびっくりして一歩も動けないお嬢さんを指でつかむと、猿、きじ、犬に襲われないように田んぼ目がけてぶん投げました。

猿、きじ、犬に噛み付かれた鬼さんは川へ飛び込み命からがら逃げ切ることに成功しました。

鬼さんを威嚇するように猿、きじ、犬は川へ向かってずーっと吠えていました。

お嬢さんは怖いもの見たさで遠くから様子を見るとそこには鬼さんの姿がなく、吠える猿、きじ、犬しかおりませんでした。

翌日

お嬢さんは鬼に襲われ、猿、きじ、犬にその鬼から助けてもらったと村中の人に話しました。

数日後には村が鬼に襲われるのではという噂でもちきりになりました。

ある日お嬢さんが山で桃を取っていると、村の若い青年がお嬢さんに声をかけました。

若い青年はお嬢さんに桃ときびだんごを交換してくれないかと相談しました。

お嬢さんが返事をしようとしたその時、大量の猿、きじ、犬は二人におそいかかりました。

かいだことのないきびだんごの匂いに猿、きじ、犬が興奮したのです。

二人はそのショックで記憶と桃ときびだんごを失いました。

ボロボロの姿で道なりに村へ帰ってきた2人に会った村人たちは、鬼に襲われたと思い込んでしまいました。

鬼の噂がさらに大きくなったので、人里離れたあるところのおじいさんとおばあさんのところまで広がっておりました。

大きな桃は広まる噂の距離だけ、静かにどんぶらこっこどんぶらこっこと流れて行きましたとさ。

めでたしめでたし