俺は今日、17歳の誕生日を迎えました。
厳密に言うと19日になる10分前に産まれたのでまだ16です。(こまけーぞ☆)
実際、俺という人間は人を祝うことに関しても、祝われることに関しても好きじゃないような人間でした。
俺の入っている2つの部活のうち、天文部では1年生の頃は手紙付きで1年生どうしで誕生日プレゼントを送り合う風習がありました。(俺はブラックサンダーをみんなから10個ずつ貰った。食い切るのに、かなり時間かかった笑)
みんな大抵、送った後にLINEで"お誕生日おめでとう!"という旨伝えたりしているのだが、それすら億劫に感じた俺は言葉も短く、気持ちをバースデーカードに書いて、それで満足するような男でした。
マジで人に誠意を示せないような人間でした。
その癖、みんなに祝われない事態を恐れて、「俺は祝われるより、祝う方が好き」なんていう意味のわからない保身の言葉ばかり吐いていました。
でも、今日の誕生日になった瞬間。
部活の友達や先輩5、6人からラインで"おめでとう!"ってLINEが来たんです。
とても嬉しい+この人たちの誕生日に俺は凄いことを何もしてやれなかったな、という思いが混ざりあって俺は汚く洟を垂らして泣いてしまいました。(その内の一人は俺にハーゲンダッツをギフトでくれました。正直いって苦手な友達だったんだけど、俺の勝手な思い込みなんだって自分をめちゃくちゃ責めました)
それにTwitterでも、俺みたいな人間を祝ってくれる人がいたら良いなレベルで思って「今日誕生日です!」ってツイートしたら何人からかお祝いのリプ来て、俺の顔はさらに汚くなって、泣きじゃくりました。
とにかく嬉しい気持ちも大きかったし、祝ってくれた人達の祝う気持ち以上に俺はその人達を祝えていたのかな、って自分を反省しました。
だから今日から、人に起きたいい事、めでたい事や喜ばしい事とかを心から祝えるような人間になりたいな、と思いました。
いや、絶対なってやるよ。
あなた方のような美しい人に。
さて話は変わって、俺は17日の夜11時半頃にトイレに入って、用を足したあとに風呂へと急ぎました。
そのとき突然、俺の脳内で詩のようなものが表れました。
なんだか面白い詩だな、と思った俺は意気揚々と風呂場の曇った鏡にデカデカと詩を殴り書き、ニヤニヤ見つめて笑っていました。
忘れてしまうのもアレだし、どうせなら最近始めたブログに書いておこうと感じたので記します。
その詩は以下の通りです。
僕は君の血の中で躍る白血球
君を殺すために生まれた殺戮マシーン
そして君の世界に正解を教える為の解答用紙
マジで意味のわからない詩だけれど、とりあえず記しておきました。
なれるかな?令和の谷川俊太郎ってやつに...(二度と詩を作るなアホ)