この本の内容を、一言で言うと、



「夫の浮気をめぐる妻のお話」



なのですが、私は結構このストーリーにのめりこんでしまいました。

(特に私が浮気をしている訳ではないのですが、というか全くないのですが(慌)・・・・・・)



この本のどこが好きかというと、まず、構成が緻密なのです。

あとから読み返して、「あ、この部分はこの人の経験か・・・」と反芻する時間がまたいいんですよ。



そして、私がこの本で一番好きな箇所は、妻が細かく狂っていくところです。

決して大々的に狂う訳ではなく、細かーく狂うんです。

思わず「何しとんねん!」って突っ込みたくなるんですよね。




そして、ラストがまたいいオチなんです。

思わず、誰かに「ありがとう」と言いたくなるようなそんな作品に仕上がっています。



人生の時間が二倍あるのなら、もう一度読んでみたい本ですね。


今日の夕方にメルマガ第22号を配信しました。


タイトルは、「薬とタバコは紙一重?」です。


「紙一重?何だ、それ?」


ですよね。



ところが、私は知らなかったのですが、アメリカでは普通に薬局でタバコが販売されているらしいんですね。そして最近になってようやく大手薬局が「それって何かおかしいよね?なんか矛盾してない?」と気付いたというお話です。


ちなみに私はタバコを吸ったことが一度もありません。

そして、当然ながらタバコの吸い方が分かりません。。。



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僕がフェイスブックに対し疑問に思っていることは、



(「いいね!」って何?)ということです。


最近になって、ようやく「いいね!」って何かが分かりかけてきたので、


今日は「いいね!」論を展開したいと思います。





■■



まず、「いいね」のメリットとは一体何でしょうか?



①純粋な共感を与える



まず、単純に「いいね!」を押してもらうと書き手はとても気分がよくなります。

「あ、この人、私の文章を読んでくれてたんだ!」という承認感覚をもらえるからです。

やっぱり、「いいね」って言われて悪い気しないですよね。




②手軽さ



「いいね」のすごいところは1回クリックするだけという手軽さ。
1秒単位で相手に「いいね」を送ることが出来るのがコメントと違うところ。






③シグナリング効果



誰が「いいね」を押しているかが公に分かることからシグナリング効果にもつながります。


例えば、私が何か面白いことを書いたとして、それに対してダウンタウンの松本さんが「いいね」を押したとすると、(アリエナイですが)あの松本さんが「いいね」って認めた文章ってどんなだよ、とアクセスしたくなりますよね。



これを悪用すると何かしらの「売名行為」になりますが。。。




④普通に広告宣伝に使える。



今、企業の広告手段として新聞やチラシやテレビを利用するジャンルはかなり限定されます。
一方、若い層をターゲットとした商品サービスには、フェイスブックの「いいね」が一つの広告となっています。


よくあるのは、婚活サービスとか転職サービスとかね。





⑤返報性の原則



これです!これが最大の利点。


「いいね!」の最大の利点はこの「返報性の原則」だと私は思っています。

そもそも「返報性の原則」とは何か、ウィキペディアによるとこのような説明になります。




「人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。」




まさしく、「いいね」とは「返報性の原則」を最大限に利用したシステムなのです。


1秒で終わる行為が実は知らぬ間に多くの「貸し」を作っているのです。


「いいね!」をどんどん押すことによって、「貸し」をばらまいている訳ですから、何かのときに見返りを受ける確率が高くなります。


ある意味、「信用」という名の通貨を1秒という時間を使って稼いでいるわけですね。


そう考えると、もはや「いいね!」は一つの通貨ですね。




■■



さて、こんなメリット満載の「いいね!」ですが最後にデメリットも見てみたいと思います。



①つながりがバレてしまう。


「あ、この人とあの人ってまだつながりがあるんだ」って公にばれます。



②自分の価値観がばれてしまう。


「あ、この人ってこんなことを「いいね」って思うんだ」とか公にばれます。




③SNS疲れを促進させる。


フェイスブックを常に見て「いいね!」にとらわれると、疲れます。
ほどほどに。





さあ、これからどんどん「いいね!」を使ってやるぞ!?



本日の夕方に無料メルマガを配信しました。



隙を見つけてはどんどんメルマガを書いちゃおうと思っています。





今回のタイトルはダサいですが、「Appleの次の一手とは?」


Apple社は今、チャイナモバイルと手を組んで、中国にすごく注力しているみたいですが、


サムソンとかファーウェイといった大型ライバル企業に少し遅れをとっているみたいです。


そんな環境のもと、Apple社は次の一手を打てるのでしょうか?


キーワードは、やはり、「イノベーション」のようです。



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最近全く朝起きられないので、生活を朝型に変更するべく

久々に早起きプロジェクトを決行します。



最近の起床時間がなんと平均で7時50分という驚異的な寝坊ライフが続いているのです。

ランク&ファイルなサラリーマンが7時50分に起きていたらまずいですよね・・・


そこで、具体的な方策は以下です。



①17時以降コーヒーを飲まない


私は、大のコーヒー好きなのですが、夜コーヒーを飲んでしまうとカフェインが過大摂取されてしまいますね。なので、17時以降のコーヒー禁止!



②夕食の時もなるべく緑茶ではなくお白湯を飲む。


緑茶もカフェインが含有されているので禁止!


③夕方、筋トレをする。


腕立てとスクワットくらいはしておこうと思います。
貧弱な筋トレで・・・


④寝る2時間前からネットはしない。



⑤翌日の服などを用意してから寝る。


 小学生か!



とにかく目標入眠時間が10時30分、起床時間6時を目指します。



 って、小学2年生か!