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顧客と会わずに会うために、あなたの情報を発信するためのメディアを持ち顧客に喜ばれる仕組みを作り上げる方法が分かるブログ

自前のメディア(オウンドメディア)は大手だけのものではない!小さい会社や士業やコンサルなどの個人事業主こそ持つべきメディアで、最低でも三種の神器を使って、あなたのリストにあなたから情報を届ける仕組みは今最低限必要なメディアです。

名刺をたくさん持っているから偉い!

なんていう風に思っているのでしたら
もう石器時代の考え方です。

人類が石材を用いて道具や武器をつくっていた時代の
使い方と変わりません。


えっと、何が言いたいかと云いますと
名刺をただ持っているだけでは
本当に宝の持ち腐れなんです。

上手く活用していくことで
今の情報化社会の中であなたの
いる意味がそこにあるんですね。

これだけインフラが整備され、
さらに高速化も進み、どこにいても
どんな場面でも情報を手に入れることは
だれでも簡単にできる時代になってきています。

そんな中で、アナログな手法で、今でも
集め続けられているものが名刺です。


名刺を渡す意味と
名刺を受取り意味。

社交辞令での名刺交換も多々ありますが
(例えば政治家などは自分の名刺さえ渡せれば
 受け取った名刺を活用することなんて
 考えていないでしょう。

 もしやっているとしても秘書か事務方が
 管理している程度でしょう。

 だからネット選挙が解禁になっても
 ネットを最大限に活用できている議員や
 候補者がほとんどいないのが現状です)

でもあなたは、そんな名刺の交換をしているケースは
あまりないでしょう。

ビジネスとして何かできないか?

そう考えながら名刺を交換し、相手がどんな仕事をしているか
きっと興味を持って見ているのではないでしょうか。


だったら、名刺を交換し、机の中にしまい込む前にするべきことが
あります。

それが名刺をリスト化しておくことです。

一度データ化しておけば
あとはいろんなことに活用できます。

例えば、データをクラウドに放り込んでおけば
社内でも外出先でもいつでも必要な情報を
確認することができます。

単に電話番号を確認するだけでなく
会社の事業内容や担当部署の正式な名称なども
苦も無く調べることができます。

FAXしたいときでも、名刺を引っ張りださなくても
確認できるので、調べる時間が節約できます。

こうしたちょっと調べる時間も積み重なると
結構いい時間になるはずです。


リストを整理する。

その為の時間はわずかなものです。
でもリストが整理されていない損失を考えると
そのわずかな時間が大きな成果を生むことだって
十分に考えられます。

もし、名刺が未整理のまま
その辺に転がっているなら
まずは直近の1か月分ぐらいからでも
リストかしていくことをぜひおすすめします!

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