*matchbox art 2*昨日の記事の続きです毛むくじゃらなマッチ箱((笑「夢」をどれか選んでください、というマッチ箱。鉄のエンジェルマッチ箱Amnesty Internationalのシンボルマークであるキャンドルを使ったマッチ箱「あなたの夢でありあなたの権利ここはあなたの空間でこれがあなたの時間」というかっこいい言葉のマッチ箱細いペンで描かれた森のお友だちのマッチ箱そして私の一番のお気に入りがこれ「一緒に星まで飛んで行こう」と書いてあって、たくさんのカラフルな風船と繋がってるマッチ箱。とっても可愛くて好きですちいさな展示会、癒されました*.*.Liss.*.*
*matchbox art*昨日、Cuba Street を歩いていたら、こんな看板が。ここの雑貨屋さんの奥のほうのスペースに展示会があるようで、入ってみました。Amnesty International っていう、(たしか)クリスチャン系の団体による展示会だそうです。多分、一般公募した作品の優秀作を飾ってるのかな?撮影してもいいとのことだったので、気に入った作品をピックアップしてみましたマッチ箱から飛び出して登る女の子こちらは、よーーく見ると、細かい切り絵になっていますその切り絵の上から絵の具で色付けされてて、感心しましたこちらはわざわざガラス付きの額縁入り。「Aroha」は、NZの先住民族のマオリ語で「愛」という意味ですほら、マッチ箱からそびえるマッチの上にはあつあつラブラブなカップルが細か~い!これまた「aroha」な作品。マッチ箱に文字が刺繍されていて、箱の中きらはワイヤーのハートが箱に入ってるマッチを存分に使ったこんな作品も小型の銃を青空なマッチ箱に閉じ込めて「共にあれば銃弾も防げる」(↑ざっくりすぎる訳かも)という強いメッセージがあるものも。ああっ、アメブロこれ以上写真貼れないまだ紹介したいのがあるので、続きはまたあとで*.*.Liss.*.*
*Arohata Women's Prison*そういえば昨日、犯罪学の授業の一環でArohata Women's Prison (アロハタ女刑務所)へ見学に行きました。貴重な滅多にできない体験なので、ドキドキしつつ罪の重さなどによっての個室の違いや、ニュージーランドで唯一行ってる依存症脱却プログラムの話や、男刑務所と女刑務所とで働く違いなどいろんなお話を聞かせていただきました。変な感想かもしれないけれど、「いい所だな」と思った。私のグループを案内してくれたのは男性の警備員さんで、ちゃんと受刑者たちを人間として見て個人を大事にしているのが伝わってきました。この機会をくれた教授とお役所の方々と刑務所の方々、ありがとうございました*.*.Liss.*.*