モドキくん

と呼んでいる。


それは彼が「彼氏モドキ」にしかなれないから。

世間的にも。彼的にも。


私は赴任先の暇つぶし。

本人が自覚なしでも、そーゆー事なんです。

無責任で良いから、私を愛でてくれるのだ。


ちょうどお爺ちゃんお婆ちゃんが、

孫が可愛い🩷にそっくりな感情。


孫には責任がないので、

手放しで可愛がれるのだそう。

泣いたら「はい、お母さんね。」

「はいママね。」と、親に返せばいい。


私がもし泣いたら 

彼は私をどこに返すのだろう。

何て言うのかな。



「大丈夫、君は1人で生きていけるよ」

みんな、最後はそう言う。


そんなモドキくんは、最近発言を変えた。

「養ってないけど、俺の妻」

ちょっと前は

「養ってるから、妻!」と言っていた笑


(妻って言ったら喜ぶとでも思ってるのかしら)


だんだん、私がアンタッチャブルな女だと

勘づいてきたのではないか?

腰が引けてきたな笑


「大体、俺の妻なんて言ってのける男は

行く先々で、そーゆー女作ってるよね」とは

ミーたん(心友のひとり)とアタスの結論です。


何万人見てきてると思ってんだか。