昨日と今日と、
KAIKOO in 晴海埠頭。
今年一番早い、フェスらしいイベント。
DJ BAKUさんの呼びかけで始まったこのフェス、
今年は私たちが普段生活している都心から
音楽を発信したいとのことで、晴海埠頭客船ターミナルに
特設ステージを設けての開催。
主催が主催なだけに、ヒップホップな方たちが多いイベントだったけど、
その中でもポップでロックでフォークな人たちも多数出演。
ちょっと暑すぎるくらいの恵まれたお天気の中、
日常を忘れるくらい、楽しい時間を過ごすことができました。
忘れないように、今回見たミュージシャン一覧。
<1日目>
・ソウルフラワーユニオン
・二階堂和美
・YOUR SONG IS GOOD
・MONO
・toe
<2日目>
・グッドラックヘイワ
・sleepy.ab
・キセル
・七尾旅人
・渋さ知らズオーケストラ
・クラムボン
1日目:
飲食が会場内に持ち込めないという不便さと、
迷路のような会場内の作りに戸惑い、
夜勤明けだったということもあり、疲れて18時に帰途へ。
久々のソウルフラワー、ユアソンは変わらず楽しく、
MONOはクールかつダイナミック、toeは気持ちよかったー。
MONOのワンマンが見たいと思い、ネットで調べるも、
6月中旬までずっと海外・・・。
2日目:
1日目の教訓を生かし、朝からお弁当を作り、
おやつを持ち、水筒に梅酒を入れて早めに出発。
ずっと見たかったグットラック、七尾氏のライブが、
偶然見つけたよいスペースでストレスなく見れる。
思いがけず、七尾氏のライブがよすぎて、涙が出そうに。
かなり下系だし、個性ありまくりで、
こんなで泣きそうになる私ってどうなのかな、と思ってたら、
後で一緒に行った子も「泣きそうになった」って。
やっぱりすごい人だ。
15日に風呂ロックに出るらしいが、予定を入れてしまっていて悔やむ。
渋さは楽しすぎ。
こちらも22日にクアトロでライブらしいが、これまた夜勤。
ついてない。
クラムボンは文句なしの爽快感。
ただ、THA BLUE HERBのILL-BOSSTINOとのセッションは、
ヒップホップが私の中で受け入れられず、
若干テンションが下がる。
「冥王星に行け!」ってラップ調で言われてもね。
とにもかくにも、先週に引き続き、
よい音楽に恵まれた春らしい週末でした。
誘ってくれたみずほちゃん、どうもありがとう。
写真は、イベント会場からの景色。
海がキラキラしててきれい。

お弁当は桜散る公園で。

夜は東京タワーとレインボーブリッジが見えます。
夜景を見ると胸がきゅんとする。


clammbon-
「波よせて」