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それでも月はみないとね

今よりもきれいな大人になれるよう、
日々のことを綴った日記。

3日ぶりの日記。

その間に自転車を撤去されました。

休日であっても前日に撤去作業を

行ってても、撤去は突然やってくる。

予測不可能です。

吉祥寺、100円駐輪場がもっと増えたら

いいのに。


でもよい機会なので、

バスではなく、徒歩で通勤。

井の頭公園を渡る近道コース。

階段や坂がある関係で

自転車では使わない道だっただけに

とても新鮮。


朝は清々しく、夜はゆったりと穏やかで

優しい空気が流れてました。


あー、いい場所に住んでいるのに、

今までもったいないことをしていたなーと。



自転車はお気に入りなのですぐに取りに

行きますが、

しばらく徒歩通勤は続けてみます。


朝の井の頭公園
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写真じゃわかりづらいけど、
三日月と金星のランデブー。
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サカナクション-
「三日月サンセット」

久しぶりの朝帰り。

始発に近い時間帯にも関わらず、

外はとっても明るく、

マラソンしたり、犬の散歩をしたり、

通勤する人だったり、

意外に人が多くてびっくり。


少し肌寒い朝だったけど、

空気がとても澄んでいて、

私の心も少し浄化されたような気がした。



一晩留守にしたせいか、

愛犬が甘えん坊。


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谷川俊太郎-
「朝のリレー」


無事、健康診断も終わり、

自宅でお好み焼きとビール。

お酒を控えていたわけではないけど、

健診が終わった開放感で一層ビールが美味しい。



食後は昨日いただいたシナモンスティックを

使っていれた豆乳チャイを飲みながら、

昨日見た「裏切りの街」について振り返る。


20代の無気力なフリーター男子と、

来年40歳になる貞淑な専業主婦が出会い系サイトで出会い、

恋愛をし、逢引を繰り返すお話。

お互い名前も知らず、何かを求めるわけでもなく、

大切だと思えるパートナーがいるにもかかわらず、

身のない「浮気」を繰り返す。

「裏切る」という行為の罪悪感を多少なりとも感じながらも、

惰性で続いていく二人の関係。


何だろう、現実からの逃避なのか、

刺激を求めてなのか、

ただただ、流されているだけなのか。

大切なものはすぐそばにあることは

わかっているのに。



そんな「裏切り」を繰り返しながらも、

家に帰ればそこにある関係を何事もなかったかのように続ける。

それは人間の強さなのか、弱さなのか。

ずるくて不快ながらも、己の幸せの妥協点を掴もうとする姿に

三浦さんが描きたかった人間らしさを感じた。



お芝居の後にある人が三浦さんの舞台は

見た後に空しさが残る、といっていたけど、

私は三浦さんの描く、人間の汚い部分の間に見え隠れする

誠実さだったり、優しさだったり、

でも結局は汚くて弱くてずるい、

そういう部分に愛おしさを感じる。



お芝居後に三浦さんにお会いする機会が

あったけど、とても人間らしく、

純粋で真っ直ぐな目をした素敵な方でした。


大好きな秋山菜津子さんの姿も

見ることができ、至極幸せ。



キャスティング、演出、舞台装置、

そして音楽ともに個性的かつリアルで

身にしみるよい作品。

機会があったらもう1度見に行きたいな。


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$それでも月はみないとね

銀杏BOYZ-
「僕たちは世界を変えることができない」

明日は健康診断にも関わらず、

昼から飲酒。

気休めに今しがたうこんを飲んでみたけど、

効果あるかな。。。



昼は友人宅で女子会。

寿司をとり、各々料理を持ち合い、

好きなお酒を飲むという、

大人な会。

何を話したかよく覚えていないけど、

よく飲んでよく食べてよく笑った。

私の作った鶏の甘酢しょうゆ唐揚げも

好評でなりより。



その後はパルコ劇場で観劇。

ずっと楽しみにしていた「裏切りの街」をみる。



今日はここまで。


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Little Creatures-
「Night People」

母の日。

愛娘(犬)から白と紫のカーネーションと、

トップスの紅茶ケーキをいただきました。

いやー、うれしいもんだね。

母親気分を少し味わえました。



自分の母にはスカートを、

相方さんのお母さんには

リクエストのあった口紅とマニキュアをプレゼント。

どちらもすごく悩んだけど、

喜んでもらえたようでよかった。



母のことをずっと弱くてダメな人だと思っていたけど、

社会に出て、少しずつ大人になり、

仕事と家事を両立したり(できてないけど)、

犬と暮らすようになって、

母親のすごさとありがたさを実感するようになった。

今の私の年のとき、母は小2の私と幼稚園の弟の母親で、

子育てと仕事と、わがままな父と同居していた祖父の

面倒をみながら、家事をこなしていた。


今の私にそんなこと、できるかな。



いつまで母の日を祝えるかはわからないけど、

愛と尊敬と感謝をこめて、

ありがとうを言い続けたい。


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グループ魂-
「おかあさん」