贅沢にも、今年2回目の海外旅行。
当初、NYの予定だったのが、
テロが怖い、飛行機が怖い、銃が怖い、
これといった名物(食べ物)がない、
ということで、ホテルもエアチケットも
キャンセルし、香港&マカオへ。
毎回ながらのノープランで、
行きの飛行機の中で「のだめ」の最終章を
見ながら、行き先を考える始末でしたが、
これまた毎回ながら、美味しいものにも
天候にも人にも恵まれ、とても楽しい時間を
過ごすことができました。
めずらしく写真と共に振り返り。
<香港1日目>
夕方出発のため、香港到着はPM8時過ぎ。
スペインのホテルが過去最低のホテルだった
こともあり、今回は5つ星ランクのホテルに宿泊。
香港では女人街の近くにある「ランガムプレイス」へ。
何故か写真を1枚も撮っておらず、イメージ写真で回想。


↑ こんなお部屋でした。
館内、室内ともにとてもきれいで、
今風なオシャレな感じを意識した作り。
少し狭いのと、お風呂とベッドルームの仕切りがガラスで、
ブラインドはあるものの、少し開ければ中が丸見えなのが、
少し気になったかな、、、。
場所も全然悪くはないけど、行きたいご飯やさんやショップからも近く、
海や夜景の見えるインターコンチかシェラトンあたりの方がよかったかなと。
夕食は、佐敦駅の近くの広東料理「太湖海鮮城」。
ミシュラン2つ星。どれも安くて美味。



何とか金賞をとった三弄回味牛肉(クリスピー牛肉の煮込み)と蟹入り豆腐、海老の揚げ物。



おなかいっぱいで、
ホテル近くのマッサージやさんで足裏マッサージ。
これまた写真はないけど、
オシャレな作りの室内で、
豪華なマッサージ機付きの専用フットジャグジーに
ミネラルボールを入れて足浴。
その後はふかふかのリクライニングソファーに
横になり、膝下から足裏まで優しくマッサージ。
少しソフト過ぎたけど、半分記憶はなく、
ホテルに帰ってふかふかのベッドで就寝。
<香港2日目>
朝はゆっくり起床し、中環にある「羅富記粥麺専家」で朝食。

肉団子のお粥と海老ワンタン。
こんなにたっぷりでとっても美味しいのに、
2つとコーラで500円ほど。


その後は、セレクトショップのJOYCEをはじめ、
諸々お買い物・・・。観光なし・・・。
ランチは湾仔にある杭州料理「杭州酒家」。

名物の東坡肉(トンポウロー)と蟹味噌あんかけ麺。


東坡肉は蒸しパンにはさんでいただくのだけど、
とろとろで絶品でした。
蟹味噌も濃くて美味。おなかいっぱいに。
夜は、唯一の香港観光。
尖沙咀プロムナードから夜景観賞。

夜景がびっくりするほどきれいで圧巻。
世界最大の光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」を
楽しみに待つも、最後まで写真の撮りどころがわからないまま、
夕食に向かいました。。。
夕食はマンダリン・オリエンタルホテルの「文華」でオイスターを
いただく予定が、予約なしで行ったため、いっぱい、、、。
45分後なら入れるといわれるも、その後のマッサージの予約と重なるため、
断念して、初日に行った「太湖海鮮城」へ再び。
「文華」で食べたかったオイスター料理の写真を見せたところ、
メニューにないのに、同じようなものを作ってくれました。
ビックサイズの牡蠣。ぷりっぷりで美味しすぎ・・・。
その他にマテ貝のガーリック炒め(写真なし)と鶏料理をいただく。


初日もいたおじさんらが、豪勢にシャンパンをあけて、どんちゃん騒ぎ。
よくよく聞くと太湖海鮮城の社長さんらしく、
何だかとても気に入ってもらえて、シャンパンをご馳走になりました。
とても50代に見えない社長の娘?らしき人には「美」について熱く語られ
(といっても広東語は全くわからず、紙に文字を書いての筆談)、
若さを保つには、「燕、巣」「蛙、子、干」「男、性刺激」が欠かせないとのことでした(笑)。
2日目も締めはマッサージ。
太湖海鮮城の近くのマッサージやさんを
事前に予約し、100分の全身マッサージ。
とにかく部屋が寒いのと、強めでお願いしたら、
息ができないほどの強さで一睡もできなかったけど、
翌日は体の疲れもすっきり取れ、
3日目のマカオに続くのでした。
中山うり-
「夜霧よ今夜もありがとう」


























