lispを趣味で使っているんですが、あれはまるで麻薬のごとく中毒が高い
私の場合、最初のプログラミングとの出会いが最悪で、最初に大学で使ったJavaなんですが、私にとってとても肌に合わないものだった。変数を使って計算をしていくのは好きだったし、アルゴリズムにも興味はあったがその後、ペイントみたいな機能を使って絵を描くようにプログラミングをしろという課題が出されると嫌気がさした。どうして数字をつかって書けるのかも理解できなかったし、なによりいちいち変数やオブジェクトの機能を覚えてするのが苦痛だった。
それから2年間くらい間が空いて、とあるきっかけでlispを扱う本と出合ったんです。「Land of Lisp」っていう本なんですけど、最初は「表現力が高い」なんていう厨二独特の口説き文句でほいほと付いて行ったんですけど、今思うと正解だったと思う。
これってなんか少女マンガみたいですよね。最悪の出会い、そしてそれからの最高の出会いができた。
lispのおかげで小さなプログラムは書けるようになったしlispはいまも勉強中です。