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Life is Beautiful

沖縄の設計事務所で、ファイナンシャルプランナーとしてマイホームを建てる方のお手伝いをしています。

只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて、ユーキャンの通信講座で、勉強中です。
モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

インテリアコーディネーターとしてインテリアスペースを計画する上で、必要な知識として心理適要素として、「距離」「視線」「領域」などが必要なのね。

距離は、前回やったので今回は、視線から

視線を意識したソファーの組み合わせで、向かい合わせのもの、背中合わせのものとあるけど、それについても定義があるようです。
・向かい合わせ→ソシオペタル→コミュニケーション優先
・背中合わせ→ソシオフーガル→プライバシー重視

次に領域について

人間には、個人の領域があって、圧迫感を感じる感覚があるそうです。
これをパーソナルスペースと呼ぶ。
そこには、男女差もあって、男性は前方に他人がいるのを嫌う傾向、一方女性は全体的にパーソナルスペースを必要としていて特にななめ前方は気になるようです。

あーだから車に乗ると視野が広すぎて過敏に反応してしまうのかな・・・
私だけかもしれませんが(笑)

人間の行動の1つに、ポピュレーションステレオタイプというのががあるそうです。
というのは、人間が行う無意識に行う傾向で、ボリュームを右に回す、ドアの取っ手を引くなどなど・・・。
その中でも、特に安全にかかわるものについては十分な配慮が必要になってくるとのことです。

奥が深い


只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて、ユーキャンの通信講座で、勉強中です。
モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
インテリアスペースを計画する上で大切な心理的要素
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(1)距離

 ①密接距離・・・体がくっつくかて触れ合える→恋人、親子
         (近い0cm、遠い15~45cm)
 ②個体距離・・・お互いの表情がわかる→親友
         (近い45~75cm、遠い75~120cm)
 ③社会距離・・・普通の声で会話が出来る→特に親しくない
         (近い120~215cm、遠い215~370cm)
 ④公衆距離・・・大きな声でないと伝達できない→一方的
         (近い370~760cm、遠い760cm以上)




親密度を距離で定義しているんだー。
インテリアコーディネーターとしては、スペースを計画していく上で心理的な要素が知ることが、大切なのね。


ところで、距離でふと思い出したのが、握手・・・
握手って心の距離感があっても近い距離でしかできないからお互いの距離を縮めるには、よく出来たコミュニケーションツールだよね


日本では、握手よりお辞儀が挨拶に使われるから心の距離をすこしは、配慮しているってことかな


心の距離を保ちながらする握手・・・ルフィーなら可能だなぁと勝手に妄想中(笑)

そんなこんなで、距離というテーマからこんなところにたどり着きました・・・相変わらず脱線

ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法/アスコム
¥1,296
Amazon.co.jp
友人に教えてもらった水彩画風に変換してくれるアプリ「Weterlogue」・・・とても楽しい



すっかり成人して大きくなった子供たちの可愛い頃(笑)の写真で試してみました。

親ばかだな~

楽しくてしばらくはまりそうです。



絵を描く人たちは、いつもこんなワクワクを愉しんでいるんだ~

ありがとう川上さん


アメバニュースによると学研パブリッシングというところが、20歳~49歳の主婦を対象に、「幸福度調査」を実施し「主婦が幸せに暮らせる街ランキング」を発表したようです。

全国で最も幸せ度が高い街は
1位「神奈川県 藤沢市」
2位「東京都 稲城市」
3位「兵庫県 西宮市」

北海道・東北エリアでは
1位「青森県 三沢市」

中部エリアでは
1位「静岡県 菊川市」
2位
「広島県 福山市」

九州・沖縄エリアでは
2位「沖縄県 豊見城市」

↑1位が載っていなかったので記してません


ニュースでは、関東・関西の大都市圏のみならず、各エリアでも郊外が上位にランクインしていると強調したかったのでしょう。

沖縄県豊見城市といえば、以前は農村地域として田舎のイメージがあったのですが、県庁所在地の那覇市にも近いという事もあって最近では、住宅地として人々が集まっているようです。
空港にも近くアウトレットモールや大型スーパーなど数多くありこれから大きな街になっていくんでしょうね。

そういえば先日たまたま、アウトレットモール周辺の閑静な住宅街を歩く機会があったのですが、住宅の表札に本土の苗字を多く見かけてビックリしました。
沖縄の名前は独特なのですぐ区別がつくので~(笑)

それでは、本日の脱線ネタ


沖縄の苗字のご紹介
比嘉(ひが)、金城(きんじょう)、大城(おおしろ)、宮城(みやぎ)、新垣(あらかき)、玉城(たまき)、上原(うえはら)、島袋(しまぶくろ)、平良(たいら)、山城(やましろ)・・・。


沖縄の設計事務所 株式会社 エー・アール・ジー


主婦が幸せに暮らせる街2位「東京都 稲城市」1位はアノ街ー調査結果

学研パブリッシングは、4月から5月にかけて、104都市4,793名の20歳~49歳の主婦を対象に、日..........≪続きを読む≫
昨日のブログで沖縄の交通渋滞について書かせていただきました。
http://ameblo.jp/lisb50/entry-11864915667.html

よくよく考えてみると、出勤するために家を出る→目の前にある車に乗り込む→会社の目の前の駐車場に駐車する→出勤。

贅沢じゃないですか~

本土の方では、徒歩あるいは、自転車で駅まで移動し、満員電車に乗り込み、駅についてもまた会社まであるく・・・健康的ですが、毎日となると大変です。←お疲れ様です

時間通りにつかない渋滞のストレスか、時間通りにつくけど肉体的なストレスかどちらが大変かと考える・・・後者には満員電車や乗り降り際の時刻管理もしながらだから、そこのストレスがあるだろうな~。

私は、会社に交渉して渋滞の時間帯を外して出勤させていただいていて、勤務時間もそれに合わせて組んでもらっているし・・・つくづく幸せ物だと実感しました

勤務体系を見直すことで、沖縄の渋滞も緩和されそうですが、その辺の仕組みを官民で考えていかないといけないのでは感じました。