モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。
インテリアコーディネーターとしてインテリアスペースを計画する上で、必要な知識として心理適要素として、「距離」「視線」「領域」などが必要なのね。
距離は、前回やったので今回は、視線から
視線を意識したソファーの組み合わせで、向かい合わせのもの、背中合わせのものとあるけど、それについても定義があるようです。
・向かい合わせ→ソシオペタル→コミュニケーション優先
・背中合わせ→ソシオフーガル→プライバシー重視
次に領域について
人間には、個人の領域があって、圧迫感を感じる感覚があるそうです。
これをパーソナルスペースと呼ぶ。
そこには、男女差もあって、男性は前方に他人がいるのを嫌う傾向、一方女性は全体的にパーソナルスペースを必要としていて特にななめ前方は気になるようです。
あーだから車に乗ると視野が広すぎて過敏に反応してしまうのかな・・・私だけかもしれませんが(笑)
人間の行動の1つに、ポピュレーションステレオタイプというのががあるそうです。
というのは、人間が行う無意識に行う傾向で、ボリュームを右に回す、ドアの取っ手を引くなどなど・・・。
その中でも、特に安全にかかわるものについては十分な配慮が必要になってくるとのことです。
奥が深い















