発達センターでの発達検査を受けた1週間後、結果の連絡をいただきました。
本当は直接伺う予定が、こどもの体調が悪くて電話で伺うことに。
結果
運動や身体 : 1歳遅れ
記憶や適応 : 1歳半遅れ
言語 : 実月齢通り
手先の動きや、身体を使った動きが限定的で、同年代の子たちと比べて、うまくできない、まだ動かせていない動きがある。
目で見て、それを頭で考えて行動に移すことが苦手で、見本と同じものを書いたり作ったりすることがあまりできていない。
また、全体的に苦手なことは避ける傾向にあり、そういった場面で落ち着きがなくなる。
という結果でした。
とてもしっくりくる結果でした。
そして、一度作業療法士の方にも見ていただいて、もう少し体や手先の動きなどを見てもらおうということになりました。
ということで、後日作業療法士の方との面談へ。
前回と同じように、色々と、特に手先の動きなどを見て…
スプーンは鉛筆持ちを出来ているし、色々と出来る要素を持っているが、それを引き出せていないかなという感じ。
出来ないと思うと苦手意識でやらなくなってしまうので、そこを上手によいしょして、まずやってみることを増やし、それが「できる!」になってやれるといいねとのことでした。
そしてまた次は、広い部屋で運動面も少し見てもらいました。
やっぱり単純な動きは得意だけど(ジャンプするだけ、ぶら下がるだけなど)、他の動きも伴ってやるのが苦手かなと。(ブランコを漕ぐとか、ジャンプしながら手を叩くとか)
私が家で色々とうまくやらせてあげることができないと相談して、月に一度通うことになりました。
あとは、言葉を聞いてそれを理解して動きにうつすことも苦手そうなので、心理の先生とも会ってみることになりました。