頭のおかしな私を大切に想ってくれる人たちがいる。

今そんな環境があることが私には不思議で奇跡的

きっと辛かった空虚な日々と比べたらとても幸せで

生きる力がなくなった私を支えてくれている

もう消えそうな私の道の最後を

まだ手を引っ張って導いてくれている


うれしいな

こんな嬉しいことないよ


誰もいなくて空虚だった時期もある

変わり者の私から離れていった人たちもいて

誰からも嫌われて死を願われて
自分自身すら自分のこと大嫌いだった



そんな時期に比べたら


とても穏やかで幸せなんだろう

あの人は私が
今いなくなったら悲しんでくれるだろう

何もなくて、誰もいなかった方が、そんな心配の必要はなかったね


お父さんがいない私に、私が描いた理想の父親のような存在と出会わせてくれたのは

最後の幻だろうか

例えば死刑になる前の最期の晩餐のような


私はまだ最後の願いが残されているから


全てが終わったら

大切な人たちにお別れと感謝の気持ちの言葉を送るつもりです

まだ少し先

でももう長くない

時間切れだから

そのための日記だった。

しばらく更新してなかったら

なにをしていたかわからなくなるなんて


私の生きた証


もうそろそろ最終章