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LisARブログ〜モテとartな日常〜

代官山で「Life is art」に一人暮らし。

心理士、事業家。
しいていえば、口説き師。
女友達はほぼモデルと夜の蝶で構成され、
長身縛りで活動、ハーフ好き。

強い肉体を持ちモテて稼げば最高。

http://twitter.com/@rf5007lisar

モテること、稼ぐこと、

うまく巡らせたければ絶対的な武器を一つ、

ここから広げることだ。

例えばモテたければ、

圧倒的に金があるだけでモテるし、

洗練したルックスがあればそれなりにいける、

話術やデートプランといった娯楽要素ナンバーワンを目指したって良い。

一つ突き抜けていればそれだけでイケるもんだ。

トータルのパロメーターはね、

絶対的武器一つで戦ってる中でそれなりに仕上がっていくから。笑

では、絶対的武器の種は何か、

それはあなたの先天的な魅力だ。

先天性を生かせば良い。

例えば僕はスポーツに関してはスピードが圧倒的だった。
走力等は努力してもある程度までしか伸びない。
そこにこれまた気質である繊細な感覚をフュージョンさせた。

だから、
僕はどのスポーツをしてもスピードスターだった。
独自の武器があったから唯一無二の存在であった。
天性をうまく生かしていたから、
ポテンシャルを評価され、
アマチュアレベルではあるがどのスポーツにおいてもスカウトされた。

仕事においてもこれは生きている。

一つを除けば(まあ才能をうまく混ぜてるので正確には二つ、三つを除けば)、僕と同じようなレベルの人間は少数ながらいる。

しかし、絶対的な武器、がいくつかあるから、
僕は唯一無二として評価されている。
これは努力では到達できない独自の色なのだ。

天性を生かすことのメリットは下積みの段階にも感じられる。

仕事における自分に良い意味でナルシスティックになれる。故に、熱く注げる。
人間は力を使うことが好きだ。やはり才能を発揮するというのはキモチイイ行為なのだ。

僕は残念ながらスポーツに熱く注ぐチャンスは得られなかったが、入り口の段階では、やべー俺カッケー天才、なんて感じながら、先輩達をどんどん抜いてた。プロを目指すわけではないのである程度の努力しかしなかったが、努力そのものは楽しかった。

話は少し逸れたが、そうして、
ある独自の才能にスキルを添えて絶対的武器にしていく過程で気づけばある程度の評価を得ているものだ。

うまく巡らせたければ、
自分の中の小さな天才を育てよ。

(ちなみに僕は文章においてはなんの天性も見出せずにいる。
しかし、どの分野においても誰もが小さな天才を備えているはずだ。僕らは機械ではない。それぞれの色を持っている。)