ぽたぽたぴあの -17ページ目

ぽたぽたぴあの

老化防止にピアノを弾く50代の主婦です
現在レッスン休止中。
特に目的を定めず自転車でのんびりと走る「ポタリング」が好きで
ピアノ活動もそんな感じでやっていこうと「ぽたぽたぴあの」とつけました。

 

 

 

すごく怠惰で自分に甘い人間なので

1年の目標をたてても たいてい達成できないのです

でもブロガーのみなさん 目標を宣言されてるので

私も真似しようかなと

 

まずはピアノと関係ない今年の目標

 

甘いものを食べすぎない!

 

甘いものをやめる!と言い切れないところが

すでに自分に甘い(^_^;)

 

では気を取り直して ピアノの目標を。

 

 

基礎ルーティーンを怠らない!

 

 

 

基礎練 老いていく身体にはいまや必須の時間

やらないと 指は動きませぬ 寒いしね

 

さて 現在取り組んでいるのは

Haruna PianistさんのYoutube指トレーニング

・ハノン1-20

・スケールとアルペジオ 

 

これがなかなか毎日となると

時間が取れないのです

 

ハノンは以前先生が

「指を強くしたければゆっくり弾く、

素早くしたければ速く弾く」

 

少し速めに弾いてますが

もう少しゆっくりがいいのかな どうなんでしょう

いろいろ工夫してみたいと思っています

 

スケールとアルペジオは数種類の楽譜から

・ハノン

・ピアノのテクニック(緑本)

・昔どこかのサイト(忘れた)で拾ってきた

シリンスカヤの「ピアノのためのスケールとアルペジオ」

・Youtuber PianoSpaceさんが作った基礎練習3の楽譜

のなかから練習しています

基本は全調、時間がなければ苦手な調を

 

それぞれにやりがいのある楽譜なので 1つに決めきれません

大阪音大の「スケールとアルペジオ」も気になっていますが

以前も書きましたが基本的には緑本が多いです

緑本は「ハノンの前にやるやつよね」と友人に言われるのですが

ハノンやっても、やっぱり緑本が好きです

前も後もないんじゃないか 使い方次第だよねと

 

リニューアル緑本、欲しいかも。

 

エルネスト・ヴァン・ド・ヴェルド著の『Le déliateur』は、

1952年に『ピアノのテクニック』として安川加壽子により

翻訳された70年以上のロングセラー。『ピアノの練習ABC』

『ピアノの練習ラジリテー』と並行して使う、初級から上級まで

長く使えるピアノ教材。スタッカートとレガートを交互に練習することで、

ピアノの弾き方に柔軟さ、円滑さ、音の美しさを与える。

「巨匠の忠言」はピアノを練習する上での指針となる。
2022年の安川加壽子生誕100周年を記念しリニューアル!

 内容はそのままに、楽譜を浄書し直して読みやすく整えた。

また、判型を一回り小さくし持ち運びしやすくなった上に、

針を使わない製本方法に変更している。

また新版にあたり「巨匠たち」のプロフィールを追加した。

 

 

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村