ここ2、3日体調を崩して今日は完全にオフ
大事な仕事は終えた後だったからほっとしたのか
今朝からドッと来た💦
昨日無理しすぎたかなぁ…午前も午後も仕事で飛び回ってお昼ご飯食べる暇もなかった
その後は疲れた体を引き摺って
ひとり暮らしをする89歳の母の
話し相手になりに行く日。
人間関係、恋愛、などの上手くいかない事の
深層の原因が幼少期の母との関係性にあるって
よく言いますよね。
私の中ではタブーで蓋をしてきたことでもあるので
少しずつ吐き出す時が来たのかなと思います。
インナーチャイルド ですよね
虐待されてたわけでもなく普通に
愛情を注いで貰ったはず
だから 「お母さん大好き」 の筈
でも、それがいわゆる
心の蓋
でした。インナーチャイルドを押し込めている 蓋。
母は「男は狼で敵」という価値観で育ってきた。
オシャレすることも無く(割と美人でナイスバディだったのに勿体ない) 今でも男性の話になると先ず粗探しをする。
「チビのくせに」
「あんな顔嫌いだ」
「脂臭そうなオッサン」
母は運動嫌い
だから私にもさせてくれなかった
中学入学の頃に受けた健診で
少し問題があったのを理由に
部活を禁じられた
(猿か忍者並の運動能力だった当時の私にとってそれは死刑宣告だった。当然グレた
)
父母の良いところを受け継いだ私は
中学からはめっちゃモテた
だけどなぜか自分はもてるわけがない
と思い込もうと躍起になっていた
母のトラウマなのか
幼少期の私は
男の子のように育てられた
見た目も言葉遣いも完全に
糞ガキそのものだった。
でもその頃私はこっそりと近所の
バレエ教室をしょっちゅう覗き込んでいた。
ピンクのスカートつきの練習着
白いタイツに淡いピンクのトウシューズに憧れて
本当の私はめっっちゃ女の子だった
今でも書きながら涙出てくる
本当は女の子として育ちたかった
今でもネガティブな言葉のオンパレードで
私の進もうとする道から引き戻そうとする
一線引かなきゃいけないのかな
彼とのことを母は知らないけど
やたら夫を褒めたたえてくる(好みのタイプらしい)
私が見つけた天職も反対される(エリートの夫のよき妻でいろという事)
今の私が生きるための数少ない光を
消そうとする
ここで踏ん張らないと
4○歳の新たなインナーチャイルド
が発生するよね
でも難しい、思ったより母の言葉って
ずっしりと来る
ネガティブで嫌な言葉ばっかりなのに
彼との事も希望を失わせる
やっと見つけたキラッキラの私の天職も
一瞬で灰色にする
私の生きる気力を失わせてまた死ぬ事ばかり考える日々に戻らせるような
物凄い闇パワーを持っている
(今、ここで母の言葉を闇パワーって書くこと自体物凄い勇気と思い切りが必要だった。小さい頃のお母さん大好きっていう気持ちが邪魔をする。)
娘にとって私はどんな母親なんだろう
心配になってきた