
吉幾三特別公演
行って来ました![]()
前田耕陽くんに
芳本美代子さん2人ともお仕事だけじゃなく学校の先輩
「君はどんとくらい」の歌詞は吉幾三さんがモデルなの
「パパはどんとくらい」でレコーディングも終わってたんだけど
B面で挿入歌になる予定だったどんくらいがドラマのプロデューサーがすごく気にいったらしく
急遽A面に
でパパはより君に変えた方がとなって「君はどんとくらい」という曲が生まれました
「君はどんとくらい」は吉幾三さんを歌った曲なんです
手拭いは、のぶくんにお土産
いっぱい笑って
最後にはじ〜ん
胸が熱くなって
家族や仲間の大切さ
伝わってくる舞台でした
歌のショーも吉さんの素敵な歌声とたまらなく面白いトーク
笑いが止まりませんでした
銀杏並木
銀杏並木
えいきさんを思い出す。
えいきさんは私が水泳のコーチをやっていた頃の先輩。
悲しいことに癌でも先輩になってしまった・・・
手術も成功し抗がん剤治療もやって体は順調に回復して行くのに
心は反比例してどんどん苦しくなって
自分じゃどうしようもなくて
どこに助けを求めていいかわからなくて
そんな時、同じコーチの先輩が「えいきさんに連絡してみたら?えいきさんあんたと同じ癌のはず。
わかってくれると思うで
ただなあ余命宣告されてるらしいねん」
先輩からえいきさんに連絡いってたみたいで
「理佐か?大丈夫か?」
「大丈夫か?ちゃうわ どう言う事?ちょっと余命宣告って!」
今まで落ち込んでたのはなんだ?ってくらい相手は先輩&がんの末期患者なのに私怒鳴って泣いてた。
しかも20年ぶりくらいに話したのに
えいきさんて真面目で一生懸命で皆んなに優しくていつもみんなを笑わせようとするの今回も
「ちゃうねん!!」
「何がちゃうのん?余命って!」
「あんな ストマ(人工肛門)にならんでも手術できますって先生言うてくれてなそん時は嬉しくてお願いしてん
でも転移してもうてなえらいことになってもうたわ HAHAHA」
「笑ってる場合ちゃうやん!!!」
「でも俺なもう死んでるはずやのに生きてんねん![]()
凄いやろ。入院もせんとまだ1人でちゃんと生活できてんねん!
もしかしたら奇跡が起こるかもそう思へんか?」
話してるととても余命宣告されてる癌患者には思えない
声も昔のえいきさんのままだった。
本当に奇跡が起こるのかも![]()
彼と話すとそう思えて
こうやってお互いの調子のいい時メールしたり電話で話したりと(一方的に私の方が色々教えて貰ってた)なんでか電話
かかってくる時いつも銀杏並木散歩してるとき
今思えば、これが心の回復の第一歩だったのかもしれない。
顎関節症?
覚えてらっしゃいます?
口がちょっとしか開かなくなって
精密検査を受けるために紹介してもらったこと。
大ボケなことしたのに![]()
すぐに先生紹介していただき行ってまいりました!
初めて行った日はご飯が喉が通らないくらい緊張しました![]()
専門の先生と口腔外科の癌の先生もいらして
(
もしかして・・・
)
ばくばくもんでした![]()
レントゲン撮って
先生に診てもらい
結果は・・・![]()
「顎関節症でもなく、癌でもなく、ただコリかたっまってるだけ
」
「え
凝ってるだけ?
ごめんなさい![]()
コリでこんな大騒ぎしちゃって
」
「結構多いんですよ」
その後口を開けながら顎の辺りをぐりぐりマッサージめっちゃ痛いけど
すごく楽になる![]()
おうちでも気がついたらやるようにと自分でも簡単にできるグッズ購入
1ヶ月に一回行ってほぼ大丈夫になりました![]()
完璧に良くなるまでたまに診てもらう予定です。
マッサージ痛いから自分でやるとつい優しくしてしまって![]()
ただのコリでほんと良かったです![]()
























