夏になりましたねーー。
夏生まれなんですが、夏苦手です。

さてさてさて、あれからのお話します。笑

あんなにアツく語っていた彼とは
パッ と 別れてしまいました。
これも人生だなと、思いながら、
悲しいことに未練もなく。

その後、頑張っていたダイエットも
辞めてしまい、永年我慢していた菓子パンや砂糖菓子などなどを短期間大量摂取してしまいました。おまけでかなり、まん丸でした。
写真で見て 食べて見たい けど太る お店で見かける 食べたい ああだめだめ と二重我慢が毎回あったので。余計に爆発しました。

こちらも不摂生からきた過食だと思います。
今は本当に落ち着いてちゃんとご飯たべれてます。夏バテで食欲も落ちちゃってますが。

でもまた、走ったり腹筋したりを続けてきたいな〜〜と思いながら、暑いと何もしたくないので😂 たまにやってます!笑


そして内定も決まり、異例の秋入社でただいま入社待ちです!
アパレル販売なのです。


お仕事が決まると安心しながらも、私のやりたい事ってなんだろう?と日々悶々と考えてしまうわけです。
ぼやっとやりたい事があって

・アパレル・ファッション業界の仕事
(これからは販売職をするわけだけど、一生販売職ではやりたくない。芸能人の洋服スタイリストや、ファッション誌の編集、デザイナー、古着屋起業)などなど
この業界は平井ので、なんでもやって見たいと思います。とりあえず仕事はこのくらいかな。
・海外移住
まさにファッションを仕事にするなら世界に出るべきだと思うわけです。パリ、NYCはもちろん、自分に合った国で仕事ができたら最高じゃないかな。
・世界一周
色んな国へ行って、色んな国のことを知って、流行りもローカルも貧困も全部知りたいと思っています。そこで事件に巻き込まれて命に関わることが起きても私が決めてそうなってもいいと同意してそこに行くから、しかたない。
バックパッカーをやりたいけれど、女だからと母には少し止められています。女だからってまた大きな障害。髪の毛全部切っちゃおうかな?住む国探しをしながら、念願のエジプトへ行きたいです。
・殺処分ゼロ
東京都の犬は殺処分ゼロになりましたが100匹近くの子猫や猫はまだまだ殺処分されています。
幼少期にテレビでやっていた保健所のドキュメンタリーに心を打たれました。家族みんな涙がとまらず、呆然とただこの後殺されてしまう彼らを助ける事なんでできなくて、無力な自分たちに絶望したという涙でした。
塀がどんどん狭くなってその部屋にはいられなくなり、奥の通路へ。その後次の部屋で過ごす。
これを繰り返して最後の部屋へ向かわせるのです。動物の目に濁りはなく、悲しげな目をして、分かり切ったこの先に怖くて、誰も助けてくれなくて、絶望していました。
私たちは動物の種類が変わっただけで、残虐な行為をしているのです。ペットじゃなくて家族。命。彼がもたらす愛は本当に本当にすごいの。

こんなにも気持ちが入ってるのは、去年と今年と亡くなった愛猫のこともあったからだと思います。
一匹目は腎臓が二匹目は呼吸器(肺)が悪く8歳と早すぎる死でした。もっともっと愛して、もっともっと一緒に居たかった。思い出すだけでも悲しくて涙が出てしまう。
2人ともよく頑張って治療してくれて、一匹目の子の時は皮下点滴を自宅でやりました。母は頑張って居た。私も頑張った。
自宅療養ができたのと、最期は誰かしらが居たのでよかった。
一匹目は母の一目惚れ。そして美人でツンデレだけど彼女も本当に優しい。そっと寄り添ってくれて、忍耐力があって、ママっ子。笑
どちらもペルシャ猫で夏は暑いしサマーカットしようと病院へ。その日は麻酔をして、全身カットしないと、絡んでる毛が痛くて動いたら危ないからと言われて、今朝はご飯抜きと言われたのに。私は忘れてご飯をあげてしまった……。
これが運命です。どのくらいの量が、レントゲンで見て見ましょうと言われて、撮ったレントゲンに腎臓の低下がで居ました。
あの時気付いてあげれてよかった。
最期も朝から呼吸が変だとそわそわして居たが、ちょっと落ち着いて居てとりあえずお昼ご飯を食べてから病院へ行こうとして居ました。でもなんだか気になって居て、寝室に居たところをリビングに連れてきました。(殆んど寝たきりでオムツをしてる)連れてきた瞬間、苦しそうにもがいて、暴れてしまって。私は顔を持ち、母は背中をさすり、たくさんありがとうともういいよ頑張らないで、だいすきだよと声をかけました。その言葉を聞いて安心したかのように、スーッと魂が抜けて。
あの時なぜだか、生命の奇跡、命とは偉大なものだと気が付きました。スーッと、本当にスーッと抜けてしまった。ただの抜け殻でしかないのに、全てが美しかったです。
二匹目は私とどことなく似て居て、誰よりも優しくて可愛くて甘えん坊な本当に天使のような子でした。真っ白でねピンクのお鼻がかわいいの。
彼女はある日私が家に帰ってくると、ドスンと押入れから降りてきて、ハァハァと言いながら寄ってきて、助けて!ってちゃんと出してくれた。
その後、母が帰宅して病院へ。
行ってよかった。酸素ハウスが必要なほど彼女は苦しがってたから。
最期は母が1人で見届けてくれました。
もう獣みたいで、すごかった。でもね多分見せたくなかったんじゃないかな。
私にとって妹みたいな子だったから、怖くて寂しくて苦しくて助けてって言ってたのにその場にいれなかったこと後悔していましたが、母のその言葉に救われました。
動かない彼女は、真っ白なお姫様で、すごく綺麗でした。砕いた骨を小さなカプセルに入れて、お財布に入れてます。
まだ半年ほど前のことなのにもう遠い昔見たい。
でも、健康診断も行かず、成猫になり遊ぶ機会も減ってるのにご飯は食べてばっかりで巨大なデブ猫だったから、本当にダメな飼い主でした。
でも出会えて私は本当に幸せで、いつかはまた共に暮らしたいからその時はちゃんと飼い主の身構えを改めて知って、飼おうと思いました。

今大人になって、お金も(今なぜだかないけど)稼げるからとこの間初めて支援をして見ました。
定期支援にしこれから、今までできなかったこと1つ目をクリアしましたよ。

という感じで眠くなってしました。
またいつかこのブログの続き書きます。
はやめにね

おやすみなさい🌙