気合いをいれたは良いけど、お家についてしばらくするとまた出血しはじめました。
出血の量は少ないけども色は赤い。赤いという事は古い出血ではなく、現在進行形の出血

やはり流産の兆候なのか

こんな状況でもお腹は空き、コンビニでおいなりさんを購入。
悪阻。。。。
赤さん、大きくなってるんだなあとしみじみ。
家でゴロゴロ横になっていると左側脇腹に違和感

下腹部というより脇腹?あたりがズキズキする。我慢できないほどではないし、すぐに良くなる。ここでまた「妊娠初期 脇腹 痛い」と検索しました。
やはり子宮外妊娠というキーワードがでてきました。そこからまた子宮外妊娠について猛烈に検索検索検索の嵐



子宮外妊娠の場合、どうやら卵管切除しなくてはならない事。早期に発見すると患部だけ取り除き、卵管は温存できること。発見が遅れると卵管が破裂して命に関わること
、、、。
完全に甘く見てました。
それまでは病院にマメに行き過ぎて先生にウザがられたら嫌だし来週いくかー、なんて甘く考えてました。でももし、万が一子宮外妊娠だったら?
卵管破裂なんて痛そう←それどころじゃない。だし、なにより卵管切除って
自分の体は自分しか守れない。人にどう思われてもいい!

自分の体は自分しか守れない。人にどう思われてもいい!翌日病院へ行こうと決めた瞬間でした。
そして翌日、病院へ🏥前回と同じおじいちゃん先生、「あれ?またきたの?」
うん、予想通り
私「なんだか左脇腹が痛くて、、ネットで調べたら子宮外妊娠かもって。」
先生「ん?左側が痛いってこと?みてみようか」
診察台へ。器具をいれてグリグリ。今回は先生、力いっぱいに左側へグーンと器具をもってきました。
先生「あった!ガイニンだ!」
ガイニン??
子宮外妊娠の略という事はすぐわかった。
改めてモニターに目を向けると、私の目にもわかるくらい、しっかりした可愛らしいフォルムの赤さんが心臓をピコピコさせていました

子宮外妊娠でショックとか悲しいとかそんな感情より、可愛い!可愛い!可愛い!それしか頭の中にはありませんでした。
長くてごめんなさい、、しかもまとまってないので読みづらいかと思います。続きます