今日は、またまた最近読んだ本のお話~

"リトル・トリー" - フォレスト・カーター
(“The Education of Little Tree” - Forrest Carter )


ネイティブアメリカンの少年が祖父母や自然などと過ごしたお話


読んでいるうちに、どんどん本の中に吸い込まれていって、
読んでいる途中に木々とか風の音、犬たちが吠えてる声などが
聞こえてきそうなぐらい、スラスラと読めてどっぷりハマれました

ネイティブアメリカンの教えが書かれていたり、その中から是非とも学んで、
これから生きていく時に心の中に覚えておきたい
と思う事がたくさん書かれていました


本来ならば当たり前ではある事が、
つい忘れてしまって当たり前でなくなってきてしまったり
この本を読んで、改めて色々と考えさせられました


とっても良い本だったので、是非皆さんにもオススメします


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