四川大地震、
ニュースで連日のように、がれき化とした街並みを見て、私も何かできることはないかと募金しようと思いはしたものの、募金先がたくさんあり、どこに募金したらよいものか。。。と、そんなのどこでもいいのに、どこにしようかと悩みまだ実行していなかった私。
そんな折、月二回通っている中国語教室へ行くと、
「先生が中国大使館へ行ったりするから、負担にならない金額の災害お見舞い金をみんなで出し合うことになった」と、クラスメイトが。
おぉ、これは、私もどこかへ募金したいと思っていたから良い機会。こんな機会があって良かった、良かった!と賛同。
その日の授業では、大地震を取り上げた中国の新聞を読んだり、まだ私がニュースで見ていなかった災害シーンを見たり読んだりしたわけですが、先生がいつもと違って、すっーーーーごく悲痛な表情で・・・
日本に住んでニュースを見ているだけでは、行ったことのない場所、目の前にその状況があるわけではないし、何かできることはないか?と考えても、目の前にある自分がやるべきことが優先となり、どうしても遠い外国で起こったことのひとつの出来事としてとらえている方が大きいような感じでしたが、地震の影響のものすごさをニュースよりも何よりも、先生の表情からヒシヒシと感じました。
先生は、おっしゃいました。
日本や他の国からの援助隊が来てくれたりして、
亡くなった人は帰ってこないけど、私たちは、世界をみる、アジアをみる、日本をみる、良い機会になったのではないかと。
先日お友達数人とお茶
していて、あるお友達が、
今日、新聞読んでたらねっと、
「30歳の中国の男性が、日本人は冷酷だと思っていたけど、日本の救助隊が来てくれて、私たちのために一所懸命活動してくれて、日本人に対しての印象が変ったし、本当に、感謝している」と、載ってたっと、教えてくれました。
30歳という私たちと同世代くらいのコメントに、日本人に対して災害前はそういう印象だったのかと、思い知らされると同時に、日本人に対して良い印象に変わって、ほっとした部分もあり。。。
私が通う中国語の先生は、よく授業中におっしゃいます。
「私たちは、同じ人類で、人間。かわりはない」と。
私は、いつもその言葉に共感し、そうだ、そうだ、とうなずきます。
私がこれまで生きてきて、外国の人と関わってきた中で、感じてきたことのひとつ。
”国は違っても、人の心は変わらない” と。
世界ではいろんな事が起きていますが、
私は、そう信じ、これかれも微力ながら自分なりの国際交流をしていきたいと思っています。
ニュースで連日のように、がれき化とした街並みを見て、私も何かできることはないかと募金しようと思いはしたものの、募金先がたくさんあり、どこに募金したらよいものか。。。と、そんなのどこでもいいのに、どこにしようかと悩みまだ実行していなかった私。
そんな折、月二回通っている中国語教室へ行くと、
「先生が中国大使館へ行ったりするから、負担にならない金額の災害お見舞い金をみんなで出し合うことになった」と、クラスメイトが。
おぉ、これは、私もどこかへ募金したいと思っていたから良い機会。こんな機会があって良かった、良かった!と賛同。
その日の授業では、大地震を取り上げた中国の新聞を読んだり、まだ私がニュースで見ていなかった災害シーンを見たり読んだりしたわけですが、先生がいつもと違って、すっーーーーごく悲痛な表情で・・・
日本に住んでニュースを見ているだけでは、行ったことのない場所、目の前にその状況があるわけではないし、何かできることはないか?と考えても、目の前にある自分がやるべきことが優先となり、どうしても遠い外国で起こったことのひとつの出来事としてとらえている方が大きいような感じでしたが、地震の影響のものすごさをニュースよりも何よりも、先生の表情からヒシヒシと感じました。
先生は、おっしゃいました。
日本や他の国からの援助隊が来てくれたりして、
亡くなった人は帰ってこないけど、私たちは、世界をみる、アジアをみる、日本をみる、良い機会になったのではないかと。
先日お友達数人とお茶
していて、あるお友達が、今日、新聞読んでたらねっと、
「30歳の中国の男性が、日本人は冷酷だと思っていたけど、日本の救助隊が来てくれて、私たちのために一所懸命活動してくれて、日本人に対しての印象が変ったし、本当に、感謝している」と、載ってたっと、教えてくれました。
30歳という私たちと同世代くらいのコメントに、日本人に対して災害前はそういう印象だったのかと、思い知らされると同時に、日本人に対して良い印象に変わって、ほっとした部分もあり。。。
私が通う中国語の先生は、よく授業中におっしゃいます。
「私たちは、同じ人類で、人間。かわりはない」と。
私は、いつもその言葉に共感し、そうだ、そうだ、とうなずきます。
私がこれまで生きてきて、外国の人と関わってきた中で、感じてきたことのひとつ。
”国は違っても、人の心は変わらない” と。
世界ではいろんな事が起きていますが、
私は、そう信じ、これかれも微力ながら自分なりの国際交流をしていきたいと思っています。






と、秋にも是非ココに来たい
散策を楽しみました





