SARARIのブログ 元夫は発達障がいグレー

SARARIのブログ 元夫は発達障がいグレー

こんにちは、サラリです。

元夫は発達障がいグレーゾーン
結婚後、私はみるみるカサンドラに陥っていきました。

結婚6年目、ある日突然の離婚届突きつけられ1週間で離婚することに!

発達障がいグレーゾーンの夫と離婚したらどうなるか
体験を綴ります。


こんにちは。

元夫は発達障がい(恐らくASD)の濃いグレーゾーンでした。(臨床心理士のカウンセラーさんに診てもらったので、診断名はついていません)

離婚して4年
ようやく生きる元気が湧いて来ました。


結婚中と離婚後は心身ボロボロで
回復するまでに4年近くかかってしまいました。

離婚はしたもの別居婚のようで、
毎週末はなんだかんだ顔を合わせてます。

結婚生活も離婚後の養育費調停など、
ほんっとしんどかったですが、

距離を保って生活していくうちに
お互いのことを認め合えるようになり
家族として夫じゃないけどパートナーとして、絆は深まっている気がします。

もし同居し続けていたら
絶対に感じられなかったはず。

結婚中は毎日顔を見て、あんなに孤独感を感じていたのに

今は夫ではないけれど
良きパートナーだとお互いに思っています。

こうなるまで4年かかったんですがね。

そんなサラリの過去話や今話を綴っていく予定です。



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こんにちは、サラリです。

 

夏休み後半はとうとうコロナが我が家にやってきてしまい、

私を含め子ども3人が順番に熱を出し、療養に終わりました。

 

ようやく長い休みが終わったー!!

全然自分の時間が取れなかったけど、

家プールやごはんづくりとか、

子どもペースでめちゃくちゃ疲れたけど、

一緒に過ごした時間はとっても楽しかったな。

 

 

そして、本題ですが、ようやく続きが書けます。

 

 

そう、グレーの彼を病院に連れて行くために、

予約時間に電話をかけまくってようやくゲットした受診予約を

逃してはならないという想いから、

1回目は私一人で受診することになりました。

 

彼の異常な言動(当時の私の感覚)を伝え逃してはいけないと思い、

事前にレポートを作成して行きました。

 

内容は

話がかみ合わない。

とか、

お金や物の管理ができない。

とか、

店員さんとトラブルによくなる。

とか、

場合によっては暴力的になる。

とか、

解離することがある。

とかとか。

これらの具体例をできるだけ細かく挙げてまとめていきました。

 

しかし本人を連れて行けないので、門前払いされては困ると思い、

ここは慎重に行動しました。

 

受診する際、気を付けたことは、

 

まず、この病院のホームページを読んで、

大人の発達障がいの診察、診断に関しては、

社会生活に支障をきたしているなら医療で対応できることもある

というようなニュアンスだったので、

あくまで、

 

 本人が社会生活を送るために、発達に関することによる支障がある

 そして、家庭においても大変支障がある。

 

というスタンスで行きました。

 

彼がこれまでに話してくれた職場の話を振り返ると、

コミュニケーションについては支障が出ていそうだな

と感じていたので、

それをきちんと診察時に伝えること。

 

また、同じ職場だったので、

彼に関する同僚の困りごとも探っておきました。

 

 

いざ、診察へ!

 

穏やかな女の先生でした。

レポートを渡して、一通りレポートの通りの生活の困りごとを説明したところで、

 

先生「お困りのようですね。

   話を伺う限り、発達障がいの可能性はあるかもしれないので、

   知能テストをしてみましょう。

   本人は受診できますか?」

と言われたので、

「次回は連れてきます。」

と答えました。

 

彼はテストなら受けてもいいとは言っていたので、

テストを受ける流れになってひとます安心しました。

 

行きたくないと言われても這ってでも連れてくるぞ、とも覚悟を決めていました。

 

先生「医療で対応できることは、限られています。

   薬や治療で治るものでもないので、もし発達障がいであれば、

   自分の行動や思考を知るというリハビリを行うくらいです。」

 

とも言われました。

そのリハビリぜひ受けてほしいー。

と思いつつ、

ひとまず、とにかくテストして診断してほしい!

 

テストの予約は

彼の都合を聞いて、電話でお願いできることになりました。

よし!

 

大きな一歩だ。

 

 

次は、彼の受診&テストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

こんにちは、サラリです。

 

こどもたちが夏休みに入り、

慌ただしい日々が続いています。

早く読書感想文済ませてほしい。

 

というわけで、

久々の更新となりました。

 

 

 

〜〜前回のお話〜〜〜

 

カウンセリングに彼を連れて行き、

発達的特性が何かしらあるようですね、と

カウンセラーの先生に言われました。

彼はそんなことは受け入れられるわけもなく、

次のステップに進めようと決意した、

というわけです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

彼は、カウンセラーの先生の話は

まったく受け入れられなかったので、

私は試しに

「お医者さんに診てもらってみる?」

と聞いてみたところ、

「君が診てもらうなら診てもらってもいい。」

と返ってきました。

彼は、

カウンセラーさんと私がグルになって

彼をはめているんだろうと

と思っていたようなのです。

 

どんな理由がついていても診てもらうことに否定的ではないならば、

気が変わらないうちに受信してもらおう!」

 

という気持ちで受診予約を試みることにしました。

 

 

今の状況はあまり分かりませんが、

当時は、大人の発達障がいを扱う病院は少なくて、

そのことに関心のない精神科や心療内科では意味がないと思い、

大人の発達障がいの研究がれている

有名な病院で受けようと決めました。

それなら元夫も納得するだろうと思ったのです。

 

 

予約日は月1回、時間になったら電話するという方法でした。

 

いざ電話!何度も何度も電話、切ってはリダイヤルしての繰り返しでしたが、

さすがです、簡単につながりません。

30分くらいかかってようやく繋がった時には、

全ての予約枠は埋まった後でした。

1回目は残念な結果に終わりました。

 

翌月まで待つのももどかしいけれど、

ここしかない!と思い込んでいたので、

翌月のチャンスを待ちました。

 

いざ、リベンジ!

 

10回くらい電話したときにつながりました。

ようやく予約できました!!

(昔のコンサートのチケットをとったとき以来の連続電話でした)

受信日は1か月後くらいだったと思います。

 

何はともあれ、準備は整った。

あとは本人を診察に連れていくだけだ。

 

というわけで、

彼が夜帰ってきたので、予約日を伝えると、

「受診したくないし、する必要ないし、たぶん仕事で無理。」

との返事が返ってきました。

 

・・・。

行ってもいいって言ってたじゃない?

 

しかしこんなところで諦められませんでした。

あんなに苦労して予約したものをみすみす手放すわけにはいきません。

 

そこで私は、翌日その病院に電話して、

「受信は本人でないとだめですか?本人が都合悪いので、

 家族が困っているので、まずは家族が相談に伺わせてもらえないでしょうか。」

とお願いしてみました。

 

すると、OKでした。

言ってみるものですね。

 

病院に相談できるのということをお守りに、

そこから1か月過ごしました。

 

その間は受診の準備です。

普段の彼の発達障がい的な困った言動を

提出できるくらいのものにまとめました。

 

 

次は受診したときのことについてです。

 

 

ちなみに私はその当時は体調不良の相談で別の心療内科に通い始めていました。

そのクリニックの先生に彼のことを相談したところ、

この本をすすめられました。

 

 

そのクリニックの先生の発達障がいについてのバイブルだとおっしゃっていました。

著者の本田先生の講演などにも足を運んだということでした。

 

私は、即本屋さんにいって購入しました。

本人はこんな感覚なのだろうなと理解が深まった1冊でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、サラリです。

 

本当に暑いですね。

 

ここ数年体温調節が効かない身体になってしまい、

暑さ寒さの感度が鈍くなってしまいました。

 

今年の夏は堪えます。

気を付けているつもりでも、すぐに熱中症気味になってしまいます。

 

 

冬もあったかくしているつもりでも

全然足りないことがあって、

身体が冷えすぎて眠気と吐き気に襲われます。

 

 

夏は夏で

暑くないと思っていたら(むしろ寒いと思っていたりする)、

酷い頭痛が起こって初めて、熱中症気味であることがわかります。

 

 

ここ数年の体調不良で運動不足が重なり、

悪循環で体調不良が襲ってきています。

そろそろ断ち切らないとマズイですね。

 

 

 

というわけで、

 

子どもたちは夏休みとなり、

課題をどっさり持って帰ってきましたが、

計画的に終わらせることができるでしょうか。

 

来月の今頃が怖いですが・・・。

 

今年こそは直前に焦らず終わっていてほしいという、

今の母の願いです。

 

 

そんな中、

 

子3人中2人は塾の夏期講習を受講するということで

彼と3人で泊りがけで出かけていきました。

 

通うにはちょっと遠いので2泊のお泊りです。

子どもたちは半分旅行気分で楽しみなようでよかったです。

 

一番下のちびっこは終業式までもう少しあるのでお留守番です。

 

 

彼は子どもの教育はできる範囲で

できる限りのことをしてあげたいという気持ちが強いので、

労力を惜しみません。

今回このために夏季休暇を使って休んでいます。

 

 

子どものためにはお金を使うことも惜しまないのです。

(多分ちょっと無理をしたりして貯金などはしていないと想像できますが)

 

私は、

彼が子どものためにしたいと思ってしていることは、

よほどの不利益になることでなければ止めません。

 

 

今の私の彼に対するスタンスは、

彼が子どもに対してしたいことはできる限りさせてあげる。

です。

 

 

 

 

そして、いつどうやってチャンネルが入ったのか、

 

今の彼は、私と過ごす時間を作りたい、

とよく言うようになりました。

 

子どもも大事だけど、

私のこともとても大事だ、と。

 

私としても、

彼と向き合いたいと思っているので、

できる限り彼の気持ちに応えたいのですが、

 

彼と過ごすのは場所を選ばないと

未だに具合が悪くなってしまいます。

 

不思議なことに、

彼の家の周辺だと時間が経つにつれ

寒気がし始め、吐き気がしてしまいます。

 

子どもを彼の家に送っていくことはよくあるので、

敷地内によく足を運んでいます。

 

彼がいないときは全然平気なのですがね。

 

 

4年も離れて暮らしていて、

意識の中では彼を見てももうなんともないと思っているのに、

無意識では何か感じているのでしょうか。

 

外だと割と大丈夫だということがわかりました。

外で食事をするとか、買い物をするとかは

大丈夫なんです。

旅行も大丈夫。

 

彼のいる彼の家はダメ、

というのは身体からのなんらかのサインだと思って、

極力近づかないようにしています。

 

 

けれど、今は彼とのバランスを壊したくないので、

丁重に慎重に言葉を選びながら

彼の気持ちを無下にしないように

私の可能な範囲で応えるようにしています。

 

私のリハビリとして、

焦らず無理に距離を詰めないよう、

私が気を付けていく必要がありますね。

 

 

と、体調などについてのお話でした。

 

 

 

 

 

前回のブログ

夫をカウンセリングに連れていき、

彼は発達障がいだということで

ほぼ間違いない・・・。

その彼とこの先どうやって付き合っていくことになるのか

先行きさらに不安になったのでした。