こんにちは、サラリです。
夏休み後半はとうとうコロナが我が家にやってきてしまい、
私を含め子ども3人が順番に熱を出し、療養に終わりました。
ようやく長い休みが終わったー!!
全然自分の時間が取れなかったけど、
家プールやごはんづくりとか、
子どもペースでめちゃくちゃ疲れたけど、
一緒に過ごした時間はとっても楽しかったな。
そして、本題ですが、ようやく続きが書けます。
そう、グレーの彼を病院に連れて行くために、
予約時間に電話をかけまくってようやくゲットした受診予約を
逃してはならないという想いから、
1回目は私一人で受診することになりました。
彼の異常な言動(当時の私の感覚)を伝え逃してはいけないと思い、
事前にレポートを作成して行きました。
内容は
話がかみ合わない。
とか、
お金や物の管理ができない。
とか、
店員さんとトラブルによくなる。
とか、
場合によっては暴力的になる。
とか、
解離することがある。
とかとか。
これらの具体例をできるだけ細かく挙げてまとめていきました。
しかし本人を連れて行けないので、門前払いされては困ると思い、
ここは慎重に行動しました。
受診する際、気を付けたことは、
まず、この病院のホームページを読んで、
大人の発達障がいの診察、診断に関しては、
社会生活に支障をきたしているなら医療で対応できることもある
というようなニュアンスだったので、
あくまで、
本人が社会生活を送るために、発達に関することによる支障がある
そして、家庭においても大変支障がある。
というスタンスで行きました。
彼がこれまでに話してくれた職場の話を振り返ると、
コミュニケーションについては支障が出ていそうだな
と感じていたので、
それをきちんと診察時に伝えること。
また、同じ職場だったので、
彼に関する同僚の困りごとも探っておきました。
いざ、診察へ!
穏やかな女の先生でした。
レポートを渡して、一通りレポートの通りの生活の困りごとを説明したところで、
先生「お困りのようですね。
話を伺う限り、発達障がいの可能性はあるかもしれないので、
知能テストをしてみましょう。
本人は受診できますか?」
と言われたので、
「次回は連れてきます。」
と答えました。
彼はテストなら受けてもいいとは言っていたので、
テストを受ける流れになってひとます安心しました。
行きたくないと言われても這ってでも連れてくるぞ、とも覚悟を決めていました。
先生「医療で対応できることは、限られています。
薬や治療で治るものでもないので、もし発達障がいであれば、
自分の行動や思考を知るというリハビリを行うくらいです。」
とも言われました。
そのリハビリぜひ受けてほしいー。
と思いつつ、
ひとまず、とにかくテストして診断してほしい!
テストの予約は
彼の都合を聞いて、電話でお願いできることになりました。
よし!
大きな一歩だ。
次は、彼の受診&テストです。


