俳優のユースケ・サンタマリア(40)が、6日放送のフジテレビ系「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」(火曜後9・0)第9話から、主演の上戸彩(25)の敵役として登場する。
同作は上戸ら、特殊犯罪捜査対策室の面々が、難事件の解決に挑む刑事ドラマ。ユースケは、上戸らが捜査した事件の黒幕として暗躍する正体不明の男を演じる。
普段は適当キャラで笑いを誘うユースケだが、ドラマでの最大の敵役を務めることになり「フルーツパフェにわさびを入れるみたいな異質さを楽しんでいただきたい」と意欲満々。制作陣も「普通の人間が凶悪犯罪者となる怖さを体現できる俳優はユースケさんしかいない」と期待を寄せている。