I miss you...
もう、4年も経つのに、
あなたのことを忘れたことはない。
5月31日。
あなたの19歳の誕生日。
ひとりでお祝いした。
あなたに会えないことは知ってるのに、
いつも駅で会えることを想像してた。
駅に近付く電車の中で、
会えるといいなと思ってた。
エスカレーターをゆっくりと上がって行く。
顔を上げると、そこには
あなた。
目が合ってしまった。
うれしかった。
けど、あなたは私を思い出せない。きっとね。
信号待ちしているあなた。
バス待ちしている私の方を見ているの?
まさかね。
でも、そーだといいな。
あなたの顔はあなたを見ている私の方を向いていた。
あなたのことを忘れたことはない。
5月31日。
あなたの19歳の誕生日。
ひとりでお祝いした。
あなたに会えないことは知ってるのに、
いつも駅で会えることを想像してた。
駅に近付く電車の中で、
会えるといいなと思ってた。
エスカレーターをゆっくりと上がって行く。
顔を上げると、そこには
あなた。
目が合ってしまった。
うれしかった。
けど、あなたは私を思い出せない。きっとね。
信号待ちしているあなた。
バス待ちしている私の方を見ているの?
まさかね。
でも、そーだといいな。
あなたの顔はあなたを見ている私の方を向いていた。
