大して仕事もできないし、問題点だって見極めきれてない。

部下もついてきていない。

そんな人が上長になりそうだ。


挙句、彼は、私たちの仕事を甘く見てると思う。思い込みはよくないと思うけど、

一度だってヒアリングされたこともなければ、なんかあったら、「こっちに言って」と

こっち呼ばわりだ。


もともとのリーダー格の人間が辞めたときからの彼の饒舌は始まった。


いまどきの言葉で言えば、調子づいてるだけで、基本姿勢はヘタレなのだ。

年上の女性にはできないんですぅーと甘えて、適当に押し付けてるようにしか見えない構図なのだ。

現場で仕事をしようとしないのだ。

だから、部下の言葉にも耳も貸さない。どれぐらいの問題なのかどのぐらいの負荷なのかわからないのだ。


大体、世渡り上手が出世する世の中だ。別に出世してくれてかまわない。

私は、私の目で判断して自分の仕事をやっていくだけだ。


でも、私は24、悪いけど付き合ってるヒマはないかもしれない。


でも、今まで私を支えてきてくれた派遣社員さんたちや、社員の人たちが

”仕事”がやりやすい環境を作るし、失った信用は取り戻す。

私は、個人的に目標としている。


私を支えてきてくれたわけではなく、自分たちの仕事を一生懸命やってくれたのだ。

こんな人たちのモチベーションを下げるようなことは最低限抑えていこうと思う。


私は忘れない、昔、「これは私たちがきめることなんですよ!!」と正社員に怒られたことがある。


そのときに、二度とおかしいとおもっても聞いてやるかと思った。

事実、私は私で勉強した結果、問題だとおもって申し出たのに、そういう返答の仕方をされた。

別に私には関係ないけどね。という気にさせられた。

事実、その問題として後日、モメていた。


でも、そんな思いをするということは、一生懸命してるということだろうと思う。

そういう人たちの意見にはどんな小さなことでも耳を傾けていきたいとおもう。

すべてを網羅し、実践できるとは限らないけれども、

信じて、耳を傾けていきたいと思う。

私みたいに出すぎず、その辺の線引きをうまくもってらっしゃるのも

いい派遣社員さん達なんだとおもう。


ある日、私は、ある人がある女の子にセクハラをしているという噂を聞きました。


ある人をA男とし、ある女の子をB子とします。

A男はB子の上司です。A男はB子に「男と女の関係になろう。」といったらしい。

その他いろいろセクハラやパワハラを受けた挙句、飛ばされた。

そして、ボーナスの査定も下げられたA男を訴えてやりたいとの話をB子さんが

私の同僚にお話をしたんです。


ぶっちゃけどうでもいい話なんですが、私は思いました。


事実関係を確かめる必要もなければ、事実かどうかは私には関係ないわけです。

もし私が当事者だったら友達には言いませんし、飛ばされてラッキーぐらいに思うかもしれません。

よっぽどはらわたが煮えくり返る思いだったら辞めるの覚悟で、証拠をかき集めて、上司に一声かけて、

裁判沙汰にでもしてやります。負けても勝ってもノイローゼだと思われても、

たぶん相手に多少のダメージを与えることは請け合いです。

ましてや、相手は、人を使う立場の人間が、部下にセクハラで訴えられるというお粗末な状態です。


事実関係は別として、何をもってセクハラというかもあります。

個人の価値観でぜんぜん違ってくる判断基準だと思います。


私の同僚は、前後関係もなにもわからないのに、セクハラ野郎で信用できないと斬ってしまいました。

でも、言葉とはおそろしいもので、この一部分とって、セクハラと銘打てば立派な犯罪みたいです。


こんな話がでてくるというのは、

たぶん、火のないところに煙はたたないっていう話なんだとはおもうのですが。

セクハラに限らず、B子さんがなにかひどいことをされたのかもしれません。

個人的な見解を言ってしまえば、B子さんに何も問題がなかったともいえないかもしれません。

それは、私がわからないからです。

この女の子も、こんな噂になって、事実の価値がさがるよなと思います。


所詮、その程度です。

だから、上司を信用できないと言う私の同僚には同意ができません。


自分の悪い判断でも、腐っても煮ても焼いても仕事ができなくても、

残念ながら上司であることに変わりないんです。

雇われの私にとって上司は指導者であり、ある程度利用させてもらうものです。


当たり前ですが、仕事と噂は関係ないんです。利益もでなければ、なんの効率化にも結びつかない。


仕事ができない上司なら、うまく立ち回って利用するだけですし、

よき指導者なら教えを請うために一生懸命仕事をするだけです。


私が上司にもとめることは指導力と、的確な判断力です。


私は、A男さんには、まあセクハラするぐらいヒマに思われてますよ・・もっと仕事してくださいとは思います。


もし自分がセクハラされたときは、それはそのとき己の立ち振る舞いを振り返ってモノをいおうと思います。



効率化の話が進んでいます。


今回の話を中心になっているチームリーダーと話をしたことは以前書きました。


そのときに、どうしても腑に落ちなかった点があります。

負荷は絶対に増えないと彼はいいました。


現在、その人たちがやってる仕事は正社員しかできない仕事です。

でも、私のやってる仕事は、派遣社員さんが中心になってやっている仕事です。

業務の割り振りは今までの経験を生かした割り振りをしていくと彼は言っています。

私たちは派遣社員さんが主にやっている仕事が今までやってきた仕事です。

彼の部下にも派遣社員さんがいらっしゃいます。

彼女たちは私達と似たような仕事をしているので、業務を一本化しようとしてるわけですが、

さてこの彼女たちの業務の把握、管理は誰が行うのでしょう。


結局のところ、その彼女たちが現在のような仕事をやっていくのであれば

それに見合った人が管理、対応していくのでしょう。


私は携わる人数が増えれば増えるほど管理する側の負荷は増えると思っています。

うまく教え伝えることができなかったりと、機械相手ではないので、さまざまな問題が

発生します。


それは負荷ではないのかと質問すると、基本的にお任せしているのでと

こたえが返ってくる。まあまんざら間違っているとは思わないが、

仕事を遂行する上では一番、身近な基本的な仕事に対する姿勢の問題のように見える。




仕事場での私は、歳を最大限生かしたキャラクターだ。

言葉を変えれば歳に甘えているのだ。

これは私の最大の課題だ。

経験という最大の財産が欠落している私の最大の自衛策でもある。


ビジネスマナーや仕事のやり方について何一つとして

研修めいたことを受けていない私は、言い訳こそ絶対しないが

それを武器に知らない振りをしたりする。

知っていても忘れていたりしたら、

「そうなんですかぁーありがとうございます。」と腹黒く笑顔を振りまいている。

とりあえず、本を読んだりしながらなるべく、勉強はしているつもりですが・・・。


たまに、職場の人につっこんでみたりして、

生意気さもアピールすることを忘れない。

いつも、笑っているだけでは、言わなきゃいけないときに

角が立ちそうだからだ。


かわいくないけど、怒ると大人気ないような微妙なラインを行ったりきたりしてる。


基本的には友達にはなれないし、仕事上だけである。


ある意味、ホストの人はこういうテクニックも必要なのじゃないかとおもう。

年上女性の母性をくすぐるのだ。私のやり方がくすぐってるとは思わないが、

私は、年上女性が部下でいる場合は、ある程度、年下は年下らしくいなくては

ならないところがあると思っている。


私はまったくもってヘタレなチームリーダーだ。でも、まだまだミスも多く、

完璧ではない努力型の人間である以上、部下の人に経験豊富な人がいる場合

なかなか、自分の立場を守るためには、いろいろ考えなくてはならない。


きっと年上の人は思いもしていないところで気を使っていると思う。


素で対応していたら、絶対に、気持ちよく仕事ができなくなるであろう気がする。

私なりのプロデュース法なのだ。


もしかしたら素で対応していたら、もっとうまくいくかもよと思われるかもしれないが

今がそれなりに上手くいってるので、これ以上も以下も求めるにはもう少し経験値が必要に思う。


あとは、自分の年齢=経験が上手いこと両方が混ざり合うよう、努力するのみだと思う。


たぶん、サービスの運営っていろんなチームが集まって、

いろいろ意見を交換しあって形を固めていくもので、

なんともその形が四角だったり、丸だったりするのかもと思います。

でも、その形をかたちどるのは、動いてる人間だと思います。


それはそれぞれのチームのリーダーが先導してるも多くあるとおもいますが、

私の今の携わっているサービスはスタート時にはそんな先導している側も今自分がどこにいて、

どっちを向いているのかわからないときもあって、とりあえず、正しいものを探しながら歩いて、けっきょくこうなったという感じです。


でも、前にも書きましたが、いかんせん、私の場合、固まってません。たぶん土が半乾きで

ちょっとべちゃべちゃぐらいです。とりあえず、木は倒れませんし、流されないって感じです。


この前、違うチームとの一本化の話が持ち上がりました。

効率化を求められている私達のサービスの運営、一本化には大賛成です。

そこで、私は違うチームリーダーの男の子と話し合いをしました。

完全なる考え方の違いでした。別に、私も彼も間違ってるともおもいません。


私の考え方は、どんな仕事でも与えられたことを成し遂げる過程の中で、

なるべく自分のものさしで、ほんの一瞬でも自分なりに楽しめます。

例えば、申込書を作成する中で、こうするといいと思うという考えが、こうして欲しいと

ちょっとエゴイスティックになってしまう感じです。だから私は、仕事でも自分勝手だなと思うことが多くあります。


彼の場合は、「自分の感情は押し殺して仕事をしている。」といいました。

それは自分は技術職だから、純粋技術職がしたいという自分の感情を押し殺してるという

意味でした。だから、サービス名も、細かいことも覚えたくなかったと、

でも、それを言ってる場合じゃなくなったから、これから勉強すると。


私も”技術職”を希望で入っていたらそう思うのかもしれませんが、

今、私も彼も同じ部署にいます、ということは、私も技術職なんです。

正直、余裕は無いですが、人が足りなくなったり、やれといわれればやる覚悟はできています。文句はいうかもしれませんけども。


みんな自分の感情を押し殺して仕事をしているとおもいます。自分はもっと認められてもいいはずだとか。

いろいろあります。もちろん私も彼のような考え方をすることもあります。


でも、仕事中、むしろ、この時期にそんなことを言ってられないという気持ちで

いろんなことに首を突っ込んでみました。

それは自分の携わる仕事の中で理由付けが欲しかったから。

それはどんな理由でもかまわないんです。「これはやばいからお客にみせたくないから。」

とかでも。とりあえず、目的が知りたいんです。

そのためには技術だろうがなんだろうが入っていくんだろうなとわれながら思います。


たぶん彼より自分勝手な仕事の仕方だと思います。

 私が何回も仕事で泣かされた他部署の担当窓口の方が
その仕事から離れ、まったく違う仕事に就きました。

 泣かされもいっぱいしましたが、一杯学ぶこともありました。
何かについての立上げに携わるとしんどさ、意味もわからず
リーダーの役割をさせられる辛さを理解をし合えていると思えました。
別に辞めたわけじゃないんですが、その人のその担当していた
仕事についての熱意を知っていたから、ほんと、くやしくなかったかな?
って思います。かわいそうとまで思ってしまいます。

 別に仕事だし、サラリーマンなのであって当たり前だし、
理解も、納得もできます。

 もし、私だったら、相当悔しいはずに違いない。

私は正直に今日、彼女の異動の話を聞いたときに思いました。
どんな理由であれ、自分がある程、見届けてきたものの
花を見届けられないことは悲しいことかもしれないと。
当たり前だけど、日常では忘れてしまいます。
目の前の書類に埋もれ、投げやりになってしまったりします。

でも、私は彼女の話で悲しいだろうと思えた今、そんな仕事に
就いてるんだなと実感しました。

 決して、やりたいジャンルの仕事ではないけど、
そんな風に見届けたいと思える仕事に就いてるのは
あまり今後携われる気がしません。
 
 そんな仕事ができる環境にやはり感謝しないといけないなと
今までの姿勢をすこしだけ反省しようと思いました。


いいかげんさぁ、固まろうよ。
新しいサービスがサービスインして一年経つかと
思います。リーダー不在営業部門不在のまま
進んだプロジェクト、とりあえず、
毎日の申し込みをこなすのに毎日が追われて、
私たちのチームも私一人だけのときから4人までになった。
システムがもうすこし良くなればとか、申込書の改版とか
申請書のフォーマットとか、こまごましたことが
山積み・・・なにより契約系の問題が多すぎて
お客様センターでさえ対応できないことが多すぎる。

なんとかしたい、でも、そんなの決めれる部署もないのだ。

立ち上げ時のメンバーはやってられないっていいながら
辞めていった。

そして今、誰かがやらなきゃいけないけど誰もしない
仕事をしてる私が残った。

数回違う件でお客様対応したときに「お前らは詐欺集団か!俺らを
殺す気か!殺してやろうか!」って怒鳴ったお客様が
「俺にこんなに言われてなにもできないって悔しいでしょ?
それを上司にあげてよ。上司にぶつけてよお願いだから。
俺、期待してるから」って言われたことがあった。

「ありがとうございます。精一杯がんばらせていただきます。」
と泣きながら言うしかできなかった。

奇麗事で一番わかりやすいかもしれない
何十万人いるお客様の声がなるべく届いたサービスを
作りたい。

自分の信念を曲げるわけにはいかない、負けられない。

私は1年半ぐらい今の会社で派遣社員で働いて
社員で採用された。

 仕事は投げっぱなし、金曜日に言われて
月曜日からは仕事がかわることなんてザラ、
社員に問題をあげても返事すら返ってこない挙句、
ちょっとでも勝手に判断すると、勝手に判断しないで
社員に相談して。といわれるなど、
社員がサポートついてない仕事を任されていたりした。

 ベンチャーだから仕方ない。その一言でがんばってきた。

 ただ社員になったら私が派遣さんを使う立場になったときに
聞かれたときにわからないなどの答えはその場でだして
行こうと思ったし、ある程度判断をお任せするために
迷ったらすぐに聞いてくれという体制をとってきた。
 
 現場の意見を最大限聞きたかった、そこだからこそ
だせる効率的な意見があると思ったから。

 結果、私が把握してる状態になった。

 ある程度派遣さんにお任せしたら?信用してないの?って
聞かれる今日この頃。

 いい派遣さんは信用される側の重さ、任される重さを感じてくれる。
そんな重さを必要最低限にしてのびのびやって、
いい案を出して欲しい私のやり方はこうだった。

 でも、今、派遣さんに高圧的にやりかたを押し付けようとしているかもしれない。

 会社はそのやり方を認めた。

わかってる、そんなにやりたきゃ、私が会社を辞めて社長になるしかないのだ。

 くやしくてむかついてしょうがない。わがままなのだ。

o┤*´Д`*├o アァー 疲れた。

何が疲れたって、年上の女性に
仕事をあれやらこれやら頼まなきゃいけないから。

それもみなさま社会人バリバリな30代・・・
一生懸命考えても、容量をえてるつもりの仕事でも

そうでないことも多いので、頼みにくい・・・(´_ゝ`)
それにたぶん、給料私の方がいいしね・・・。
少なからず、給料に関しては、相手はそう思ってる・・・。

ホント基本はいい人たちばかりだけどね。

おかげさまで毎日学ばせていただいてます。