Jesus is the Key : クリスチャン夫婦のカリフォルニア生活

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こんにちは。今日から日本は4月ですね。

新年号発表という事で、いつも楽しんでいるツイッター上はクリスチャンの間でも新年号のお話で持ちきりでした。

そして、発表されたのが、

 

 

 

 

また新しい世代が始まった感覚です。

私は、小渕さんの『平成』表記も見ている世代ですので、ちょっと複雑な心境。

 

 

 

なんか久しぶりに見ると古めかしい写真だわw

 

 

さてさて、話は戻しまして新年号の「令和」漢字の意味を見ていきましょうか。

和はその通り、平和と人との繋がりといったところでしょう。

では令は?

 

令 ーれいー

▶︎いいつけ。いいつける。

▶︎相手に関係ある人を尊敬して言う語。
▶︎よい。ほめことばとしても用いる。
▶︎長官。 「県令」
▶︎もし。たとい。

 

パッと見た感じ、そんなに良い意味では無さそうと思い色々と調べてみましたら、新年号は万葉集から来ているとの事です。(https://www.mexce.net/blog/21916.html)

 

梅の花32首の序文

師の老の宅に萃まりて、宴会を申く。時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す

 

”大伴旅人の邸宅に集まりて、宴会を開く。時に、初春の何事をするにもめでたい月が出ていて、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように咲き、蘭は身を飾った香のように薫っている。​​​​”

 

 

春のまだちょっと肌寒い夜に月明かりに照らされた梅が色白の女性を想像させるほど美しく輝いて、香りも良い。と何とも色気のある文章ですが。

この文章から年号が出来たのですか。。。

 

 

 

年号に対しての直接的な思いは・・・

▶︎美しく心を寄せ合う中で文化が育つ
▶︎日本の国柄をしっかりと次の時代に引き継いでいく
▶︎希望に満ち溢れた時代を国民と切り開いていく
▶︎人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ

 

全く文章センスに欠ける私には、万葉集の梅の花の箇所より、『令和』という漢字が生まれ、かつこの様な意味合いを持たせているという解釈が出来ないんですが。

皆様はどうですか?

 

でも、意味を知るとちょっと愛着が湧いてきますね。

しばらくは違和感たっぷりですけど、数年で慣れてしまうでしょう。

 

ただただ願うのは、新しい『令和』という世代も戦争のない平和で美しい時代であります様に。そして、日本人が日本人としての誇りや強さを取り戻して欲しいと願っています。

アメリカに出て、日本がどれだけ素晴らしい国かという事、また私たちのおじいちゃんおばあちゃん、世代の頑張りによって今の日本の評価があるということをしっかり知って欲しいと思います^^

 

 

まぁ、私は令和から自分の誕生日が祝日になる事が嬉しくて仕方ありません。