最近ふと気づいたことがあって


誰かと一緒にいたいって気持ちって

相手から何かをもらいたいわけじゃなくて

ただ同じ空気を共有したいだけなんだって


何も話さなくても、 

無言のまま同じ景色を眺められたら

私はそれで十分


桜の咲く道、真っ赤な紅葉、

静かな海、窓を打つ雨…

そんな時間が、私にとって一番の贅沢


でも、人によってはそれが「縛られる」ように

感じることもあるみたい


きっと、その人なりの理由があるんだろうけど

近すぎても遠すぎても、居心地は変わる


大事なのは、理由よりも「安心できる距離」

それを一緒に見つけられたらいいな


何も考えずに

自然と並んで歩ける日が

また来ますように