2020.12.29
23:15
朝陽 永眠しました
最期の時を詳しく記載しています。
苦手な方はご遠慮ください。
22時頃ステップも使わずにベッドまでジャンプして、端の方で寝ていました
酸素室の用意をしている途中、少し口呼吸に
酸素を当てながら、酸素室の設置を急いでいたところ、嘔吐
手で受け止め、そのままでは朝陽を触ってあげられないので、急いで手を洗い戻ってくる間の10秒ほどの間にベッドと壁の隙間に朝陽が落ち、すぐに救出
顔を見たら分かります
朝陽が看取り段階に入っていることが。
朝陽の大好きな腕枕で、ゆっくり語りかけながら
震える手で病院に電話をかけました
何度も打ち直し、やっとかけられました
車を手配し、お迎えに来てもらう
でも分かってました。
間に合わないことが。
このまま看取ってあげるか、病院に行くか…
一縷の望みにかけて、抱っこをして病院へ
でも、朝陽は私に抱かれながら息を引き取りました。
そのまま近くの実家に行こうか悩み電話をしたら、念のため病院に行きなさいと、元看護師の家族に言われ病院へ
病院では朝陽を受け入れる体制ができていて、すぐに心肺蘇生処置を。
一度止まった心臓が動き出しました。
呼吸は人工呼吸器。意識はありません。
朝陽の心臓はこのあと、2回止まっては動きを繰り返しました。
その間私はずっとそばにいさせてもらえました。
本当に感謝しかありません。
やっぱり最後は診察台ではなく、私の腕の中で眠らせてあげたく…先生にお願いしました。
朝陽は私に心の準備をさせてくれたのです。
きっと朝陽もまだ離れたくなかったんだよね。
駆けつけた家族に見守られ、私に抱っこをされて朝陽は旅立って行きました
2020.12.31
2晩朝陽と共に眠り、自宅にてお別れ式、火葬、自分の手で骨を拾い、小さくなった朝陽は帰ってきました
私の大切な息子
心の底から愛しているよ

