フリース生地を触った時に、
知ってる感触だったから、なんだったっけ、と考えてみたら、
子供の頃持ってたぬいぐるみのひとつだった。
小学生の頃
初めて自分で作ったぬいぐるみで、なかなか可愛くできたから、けっこう長い期間一緒ベッドで一緒に眠っていた子。枕元にいるのを確認して安心して眠ってた。
ずっと長いこと忘れてたのに。
覚えているものなんだな。
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週末に見た番組の中で
印象的なものがあって。
日々仕事に追われる中で私が感じていたのと同じことを
小学生と中学生が「過不足のないぴったりな言葉」
で言い現していました。
言葉を選ぶことの目的が、伝えたいことを伝えるためじゃなく
他のことであることが増えてくると、
いつの間にか
伝えたいことがある時に言葉がみつからなくなってしまって。
自分が感じたことを
過不足なく言葉にするということは
私にとってちょっと難しいことなのだけど
彼らのようにきちんと言葉にできたら
どんなに素敵だろう。
と
思いました。
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