Liuquidgram 機材と活動の記録

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Liquidgram飯塚健太

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ここ2年ほどバンドでのライブでメインで使ってるギターです(^o^) 
CollingsのCL Deluxe! 
正式にはCity Limits Deluxeらしい
すんばらしいギターです
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う、うつくしい*\(^o^)/*

2006年というCollingsがエレキギターを作り始めた最初の年のギターで、かなり贅沢な作りです

当時の日本向けのカタログの個体みたいです 購入後にカタログをある方からいただいて、ふと見ていたら気づきました
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杢目一緒じゃないか!って(^o^)

しばらくは010-の弦を張っていましたが、今はコリングス推進の011-を張っております
最近はアコギを弾くことが多いので、持ち替えても違和感がほぼないですね たぶん張ってる弦とネックの感触のおかげなのかな

コリングスのアコースティックを弾いたことがある人はわかると思うけど、とにかく良く出来てます 不満とか全然ない

ただ、レスポールの見た目でキルトトップって少し違和感があるか( ^ω^ )

エレキギターの音に関しては個人の好みになってしまうので、あんまり言うことがないですが、あえて言うならアコースティックギターが好きな人が好きう!!

俺がそうだし! という感じでしょうか 手にした経緯ですが、このギターの存在を知った時から購入を決定してました

なぜかわからないけど

なので試奏する前から買う気満々
試奏してほぼ即決!
なんの参考にもならない話ですね(°_°)

まあエレキは気に入らないとこがあったら改造しちゃう派だから‥‥ 

幸いもこのギターはとても気に入っております

ペグだけは交換しました

コリングスは現行ではGotohのSG301が付いてるんだけど、僕のはSperzel(だったかな)だったので、Gotohの510シリーズのマグナムロックに交換!

さらにノンストレスになりました

このギターは機材入れ替え候補にも上がらないスタメンです(^o^)
たぶんここ1年で1番手に取る機会が多いギター
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1963年製のGuild F20です。 
僕よりもだいぶ年上だけど、お肌のハリツヤは若々しいままです。
マーチンのシングルオーとほぼ同じサイズ ヘッドの形がギブソンと似てる
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65年頃にはこの形状じゃなくなるみたいなので、お気に入りポイントです
ギルドの音はマーチンとギブソンの中間と言うらしいですが、この個体に関しては良くわからんです
弾いたら気持ちいい音が出たので購入しました( ^ω^ )
小振りなボディの割に音量も出てるし、程よい造りの粗さと相俟って何とも可愛いやつです
ライブでも時々使うんですが、サイドポジションドットがほぼ見えない状態なので、カポとかするとライブで辛いです(°_°)
あと、若干ハウリングに弱いよね なので、主にモニターの返しを使わないくらいの規模のライブで活躍中です
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また近いうちにライブで使おう(^o^)
アコギのピックアップでは個人的にL.R.BaggsのLyricが好きです

何がって、もちろん音がいい

音がいいっていうのは生音をマイクで拾った音に近いから

あと、とても重要なのが、ピックアップを仕込んでも本来の生音に変化がほぼないこと!

サウンドホールに挟むタイプとかインブリッジピエゾとかは生の気持ち良さが無くなってしまうので、苦手です。

Anthemも評価高いけど、インブリッジピエゾのせいでダメでした(°_°)

ライブ用って割り切ればいいんだろうけど、こだわって買ったギターだし、最大限楽しみたいし

ということで今のところLyricに落ち着いてます

そうすると、Lyric最高じゃん!ってなりますよね

でも意外とそうじゃない人も多いみたいです

ハウリングしやすいって感じる人もいるみたいですね

結論としてはギターによります

今現在3本に搭載してるけど、アコースティックライブの時にハウリングすることがあるのは1本だけです

ただ、バンドでやるときは確かに少しハウリングに弱いです

そこでサウンドホールカバーをつけることにしました
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これでかなりハウリングは軽減されます!
カバーをしてもLyricが拾う音はあまり変化ないです
バンドでやる時なら特に気にならないし、アコースティックライブでも、カバーして、リバーブかけてって言うのもオススメです

Lyricを搭載したままサウンドホールカバーをするにはコントローラーをホールの内側に付けないとダメなので、そこだけ取り付け時に注意です
使い勝手は悪くならないよ
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4月くらいに坂田ギターにピックアップを搭載したい!
という意気込みだけを書きましたが、あの後無事装着しました。

装着から2ヶ月近く経ったので、使用感などを書いておきます。

ギターに加工したくない!
ギターの生音がそのままスピーカーから出て欲しい!

という人にはすごくオススメです。

耐久性についてはまだ付けたばかりなので何とも言えないけど、まあ問題なさそう。

僕にとっては最高の結果になりました!
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L.R.BaggsのLyricのジャック一体型プリアンプを分解して、Vintage Jackというエンドピンジャックと結線してあります。
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Vintage Jackはエンドピンの穴を広げずにミニプラグのジャックを増設出来るので、無加工で取り付け可能ってことです。

音も全然問題なし!

坂田ギターを購入したHobo’sで取り付けてもらいました。

Lyricはボディ内部にコンデンサーマイクを仕込むタイプで、素人にも取り付けは出来るけど、やっぱりプロにやってもらうと音がいいね!さすが(^o^)

※Vintage Jackがエンドピンホールに比べて少し太いことがあるので、真鍮製を選ぶのがオススメ!
ステンレスだとヤスリが大変なので、結局ギター本体を加工するハメに‥‥

上手く記事にまとめきれてないので、やってみたい!けどわからん!って人はコメントください(^ー^)ノ

カフェライブの際の機材ですが

お店側の設備によってもちろん変わります


最低条件はコンセントがあること( ^ω^ )

電源さえあればどこでも出来ます

あ、あとスペースか

僕らは1人~4人の形態にフレキシブルに変化出来るバンドなのでかなり省スペースでもOK♪( ´▽`)



僕らの持ち込み機材はだいたい以下のような感じ

①スピーカー&パワーアンプ付ミキサー
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これはBehringer EPA300100人くらいのハコなら全然イケると思います
すごく便利だったのになんと廃番に(°_°)
EPA900という大型バージョンも持っていますが、こっちは持て余しますね(°_°)体育館くらいの規模はイケそうだけど何せ重くて(30キロくらいかな)こちらは廃番じゃないみたい
もっと小さいハコなら
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このスピーカラというカラオケ用のスピーカーでイケますね  こちらも廃番だけど(´・_・`)
この辺のPAって需要ないのかしら


②ミキサー
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Behringer x1832usb
バンドでも余裕でイケます
広くてモニターから返しがないとやり辛い時にもsubアウト、モニターアウトがあるので対応出来る

③楽器、マイク、その他諸々の演奏用機材

お店にスピーカーがある場合は①はなしでも大丈夫
ただ、良くある天井吊り下げの小さいスピーカーだと迫力が全然出ないです(´・_・`)
なので、持って行くことが多いかな
スズカフェはしっかりしたスピーカーがあるのでお店のものを使ってます 移動が楽で嬉しい( ^ω^ )


②はお店によってはなしでも出来るとは思うけども、絶対あったほうがいいですね

機材を持ち込む時って大体、全体のバランスをとる
つまりミックスも自分たちでやることが多いんですよね

なので演奏中でも手の届く位置にミキサーがないと結構ややこしいことになります

編成にもよるけど、バンドなら10chくらいあれば充分じゃないかな

ハウリングした時にも対応しやすいから、手元にミキサー置いとくと安心です

③は言わずもがなですね
おすすめとしてはあんまり持っていかないことですね
たくさん持っていくと準備に時間もかかるし
何より楽器はスペースをとります
倒したら壊れちゃうし


カフェライブは音響設備には妥協が必要です

機材は妥協点を見つけて、準備を早めに終えて音作りにこだわりましょう(ただ、お店が営業中にセッティングすることが多いのでなかなか難しいけど)

なかなか難しいですがしょうがない

高い機材揃えて繊細な音を追求しても伝えるのは至難の技です

まあそれはライブハウスでも言えるけどね

各パートの音がしっかり聞こえるセッティングにしたら、あとは演奏でカバーしましょう

ミキサーに頼らずに音量をコントロールすれば心地よい音を出すことは必ず出来るよ(=゚ω゚)ノ

で、僕らはどんな感じに聞こえてるのよ!

今度動画載せますね( ^ω^ )