夜とあさのすきま -30ページ目

夜とあさのすきま

音楽と美容について語ってみたりする・・・予定。

最近なんだか「日本」というものについて再度見直ししてみたい熱が高まっている。


歴史にしても、文化にしても。


若いときはどうしても外国かぶれというか、海外のものがかっこよい気がしてしまったりするのだけれど改めてルーツを考える中で自分の生まれ育った風土はやはり特別。

外国に出ると日本の素晴らしさ、愛おしさがわかる。



「道」の何かを習うのもいいかな。

茶道・華道・弓道・・・・


短歌とかにも惹かれている。昔詩を作っていたこともあるんだけれども、短い文の中でいろいろを表現するという潔さに挑戦してみたいような。


日本、極めたいなぁ。





【過去読了】

「きいろいゾウ」 (西 加奈子) ★★★★★


西さんの小説は個人的にとても好きだ。

文体や雰囲気が好ましい。

独特の空気感があって、なんだかとても懐かしいような気がする。

きいろいゾウは中でもかなり好き。何度も読み返している。

こういう関係性というものもいいな、と思ったり。

素直にいいなと思える作家さんのひとり。






<最近のこと>

・紫蘇入れた餃子はかなりうまかった。

・クレジットカードの暗証番号ひねり過ぎてすぐ忘れる。

・最近週末天気悪いのはなぜ?

・来週末はいよいよARABAKIだ!!!!!天気悪いらしいが。。。






♪今日の一曲♪

eastern youth 「素晴らしい世界」


感受性応答セヨは本当に素晴らしかった。かっこよいバンドだよな。アラバキ楽しみ。


最近職場でローラの真似が流行っているらしく


「オッケー☆」とか「いいよー☆」とかわざとローラっぽく言ったりする奴がいる。


・・・あれはローラがやるからかわいいんであって、普通のおじさんおばさんがやったらただ単にキモイだけなんだよね。なぜ気づかないんだろう。しかも何度もなんどもやっててしつこい。



それを内心覚めた目で見ているこちらもいかがなものかとは思うが職場とはそういうものだ。




いま、ストーリーセラーという短編集を読んでいる。

短いお話が詰め込まれていてなんとなく得した気分になるのと、通勤電車とか短い細切れ時間で読めるのでとても都合が良い。割と好きな作家さんが多くて楽しみに少しずつ読んでいる。


その中で有川浩という作家さんの作品があったが、個人的にとても違和感を持った。

阪急電車を書いた人なのだけれども、なんだか言い回しや言葉の使い方がダメだった。

「あなたがすきあなたがすきあなたがすき」とか言葉を連呼してつなげる感じとか、主人公と奥さんのはじめのやりとりとか途中経過とか何もかもがイライラしてしまった。

「やりすぎ感」というか「泣かせよう感」というか。個人的な好みですが。


まあこういうのも相性なのでしょう。


でもその作品の中に唯一共感した部分があった。主人公が読書好きという設定なんだが

「読む側の自分たちは自分の好きなものが読みたいから外れがあったら無視するだけ。次の当たりを引きたいし、つまらないものに関わってる暇なんかない」と言う部分。とても良くわかる!!


・・・ということで次の当たりを引きに行きたいと思う。


人生は短い。良い本にたくさんめぐり合って心の栄養を蓄えていきたい。

くっだらない接待でかれこれ拘束時間5時間。

いい加減にしてくれよ、マジで。


こっちは酒も飲みたくないし、バカみたいに愛想ふりまかないといけないし、酔っ払いの戯言に付き合わされて本当勘弁。同じこと何度も何度もしゃべりやがって。


無駄な経費使ってんじゃねーよ。

飲みニケーションなんてクソ食らえ!



ってことで愚痴吐き出し終了。

備忘録ですから。





やっとちょっと落ち着いたかと思いきや、来週からまた怒涛の出張。

まぁ気が楽だけとね。





♪今日の一曲♪

The Birthday 「ROKA 」


なんだか変なドラマの中に使われてたんだが。。。。