夜とあさのすきま -23ページ目

夜とあさのすきま

音楽と美容について語ってみたりする・・・予定。

いわずと知れた有名な賞。

今日候補が発表になったそうな。



<直木賞>


朝井リョウ「もういちど生まれる」
辻村深月「鍵)のない夢を見る」
貫井徳郎「新月譚」
原田マハ「楽園のカンヴァス」
宮内悠介「盤上の夜」



<芥川賞>


戌井昭人「ひっ」
鹿島田真希「冥土めぐり」
鈴木善徳 「河童日誌」
舞城王太郎「短篇五芒星」
山下澄人「ギッちょん」


辻村深月、貫井徳郎、舞城王太郎くらいしかわからなかった・・・・

まあ無名~新進作家さんを発掘するのが目的というからねぇ。


個人的には貫井さんにそろそろ賞とって欲しいかな。

良いのいっぱい出してるよ。



舞城王太郎は独特すぎて、以前友人に借りたけどよくわからんかった。

好みもあるよね。



しかし、直木賞・芥川賞取ってから活躍している作家さんってそんなに多くないんじゃあ?

有名にはなるけどね。


才能ある人たちも大変だよね。



<最近のこと>
・明日から北海道へ。でっかいどー

・バースデーが音楽と人の表紙に。なんか久々な感じ。武道館やるらしいし。

・仕事できない人多すぎてイヤになる。


最近もまた忙しい日々を。


今年半年は関西~北海道までの地域を出張した感じ。

行ったり来たりで楽しかったり大変だったり。

出会った皆さんに感謝。




【読了】

「悪と仮面のルール」 (中村 文則) ★★★☆☆


初めて読んだ作家さん。不勉強で知らなかった・・・

年齢がやや近かったり、社会学部卒業しているという所で勝手に親近感を持った。


何気に芥川賞や大江健三郎賞を取っているすごい方。

この作品は書き下ろしだったみたい。


設定とか主人公の鬱々とした所なんかは興味深く展開も楽しめた。

個人的にはもうちょっと『邪』とはなんだったのか、とか「地獄を見せる」とはどういうことなのかとかその辺を出してもらいたかったかなと。


でもそこらへんを曖昧にしておいて読者に任せる方がいいのかもね。

なんでもかんでも公表して開示すればいいというものでもないもんね。

沈黙の美学、みたいに。


今度賞取った作品も読んでみたいな。




<最近のこと>

・イライラしてしまいます。人間できてないなぁ。

・賞与出るんでしょうか。

・プライベートを充実させたい。




♪今日の一曲♪


天野月子 「箱庭」

いい曲って時間が経ってもいいよね。






ありまして。疲れてしまった。


出張先に西加奈子さんの本を置き忘れてきてしまたーーーー不覚(涙)

連絡したら送ってくれるのかなぁ・・・

でも忘れたって事は縁がなかったのか。


イライラしないように生きて行きたいです。




<最近のこと>

・役職者は役を果たしてください。

・再検査行かなきゃ

・人に振り回されるのはまっぴらごめん。






♪今日の一曲♪


天野月子 「B.G」


昔良くカラオケで歌ったなー