夜とあさのすきま -12ページ目

夜とあさのすきま

音楽と美容について語ってみたりする・・・予定。

3月も中盤。

早いものですね。


毎年年月が過ぎるのが早くなっている気がする・・・という年よりじみた事を言うようになってしまった。やれやれ。




ikd-sjの新曲が良い。

菊山箇醸 其之三の中では「二十四の部品からなる球体」がイイなぁ!

あとは、Japanese Guerrilla Fundamentalism Blues ね。


ちょっと今までと違うテイストで。

毎回いい意味で期待を裏切られる。





長澤君のブログ、たまに覗いているのだが、彼の天才的な脳の思考回路にたまに付いて行けない時もある。。

ただ、たまにものすごくクレバーに感じる文章や内容があって驚く。不思議な人だ。

3月11日のミュージシャンは音楽に専念しろ、という内容笑ってしまった。ごもっとも。





真剣にFacebookの良さが分からぬ。

メリットがあるんだろうか?

日本においては実名のSNSはそこまで流行らない気がするのだけれど。




もうちょっとしたら日本をしばし離れます。

思考をリセットしたい。


とうとう豚が暴走してきやがった。

変なセミナーへ出ろと言う。


なぜ仕事ができないことから自己啓発セミナーに参加、になるのか。

理論がおかしい。


真面目にそろそろ次を考えないとやばいかな。

ヤダヤダ。


色々考えていたら胃腸炎になった(涙)






【読了】

「絶望の国の幸福な若者たち」 (古市 憲寿) ★★★★☆


これは趣味の範疇です。

イケメン社会学者!だから購入したわけじゃないよ。


元々社会学は「一番役に立たない学問」とか言われていたり。

「つぶしが利かない」とか「何でもないことをさもありなんと論じてる」とか言われるのだ。


個人的に、社会学部を出ているので、学生を脱しても未だにこのジャンルは気になるわけで。

『若者論』という心惹かれるテーマに「イケメン」「日本の社会学者」とくればもう!読まないわけにいかない!ということで・・・ね。



内容的には多角的に見た「若者」について終始論じている。

文章がとても読みやすく、注釈がイチイチ面白い。


世間が思う「若者」と実際のギャップや、社会においての若者の変遷・在り方などが記述してあってとても興味深かった。


タイトルは意味深ですが、読み進めていくうちにまさに今の時代を表しているんだな、と思った。


まさに今は希望も絶望も幸せも不幸せもないまぜになってるんだろね。




<最近のこと>

・休みたい、海外に脱出したい

・花粉がひどくなってまいりました!!!!

・となりのオヤジの加齢臭いい加減にしろ。アロマも効かないよ。

・今年のARABAKI、土曜日に見たいのが集中している。





♪今日の一曲♪

ゆらゆら帝国  「空洞です」


なぜいまさらCMに使われているのだろう・・・・

サイケロックの殿堂!

メールでお知らせが来てびっくり。



ライブのお知らせ

五十嵐 隆




!!!!!!

マジで!

生きていたのかぁ~ いがらしぃ!!


待ってました。



ライブのタイトル?が「生還」なのにはちょっと笑ったけど。

犬が吠えるがMUSICAで巻頭インタビューしときながら、CD出す前に急に解散したりで驚いたけど。


生還してくれるんならいいや。


是非見に行きたい。

仕事大丈夫かな・・・・