エリオット波動入門...-USD/JPY 月足


ドル円の月足チャートを見ていきます。


エンディング・ダイアゴナルトライアングル


形成し、上抜けていますね。


昨年末にかけてダブルボトムを形成して、


今年の春に円安へと上昇しました。


恐らくこれが第1波の波動でしょうか。


1波の高値を付けた後は、ズルズルと9月まで円高に振れていましたが


10月、11月は円安となっています。


第2波のトレンドが終了し、第3波の波動の始まりの合図ではないだろうか!?


第3波の目途は、1ドル=90~91円台を予想している。


よって、ドル円の見通しは買いである。


問題は、どのようにポジションをとっていくかである。


例えば、1つの例を上げると...


ドル円の現在値82.41円、出来れば2波(白い数字)の安値にストップを置き、


81円丁度で10万通貨買いたいと思ってるとすると、


81円丁度で10万通貨買い、ストップにかかった場合、‐387,000円損益となる。


90円で決済できた場合は、900,000円利益となる。


81円丁度まで落ちてくれそうにない場合、


なるべく引き付けて82.25円で買えたとすると、


81円との差が1.25円で、この差を2波(白い数字)の安値に


プラス〔2波(白い数字)の安値+1.25円〕し、足された値段にストップを置けば、


ストップにかかった場合の損益が81円で買えた時と同じ額になり、


90円で決済できた場合の利益は、775,000円と‐125,000円


利益幅は減りますが、損益額の2倍の利益額ですので問題ないかと思います。


どれだけ損失を抑え、利益を大きく取れるかが重要なので、


利大損小と利に叶っています。


他にもいろいろと売買戦略春があるかと思いますが、


1つの例として、上げてみました。


元々、口下手ですので説明が下手で分かりにくいかも知れません。