どんな場合も本当は口紅って落ちてもらいたくないもの。


あ、クレンジングのときは別ですよ。



そんな揚げ足取りなことではなく、実際に本当に口紅が落ちてほしくない状況を考えてみました。




・結婚式の花嫁さん



・大切なデート



・華やかなパーティ



・大事な取引先とのランチミーティング    etc...





女性たるもの、一度ひいた口紅は

最初の一番きれいな状態をキープしたいですよね。




でも実際人に会うのは出掛けにお化粧してから何時間後がほとんどです。



直前にお化粧直しをしたとしても、口紅が落ちて欲しくない

“大切な時間”は実際には通常15分や30分では終わったりしません。




場合により数時間??






あなただったら、落ちてしまう口紅と落ちない口紅、

どちらも良い製品ならば、どちらを選びますか?

いろあざやかな各社のケミカルな製品と並んで、ひそかにひっそりと

オーガニックの口紅が世の中には存在します。


あ、間違えないでくださいね。


ややこしいけど、単純に「オーガニック」の口紅のことです。 落ちないわけではありません。




各社それぞれ処方があるので一概にはいえませんが

自然な色味とともに特色は安心感でしょうか。





でも、やっぱり他の製品と同じく、お食事のたびに落ちてしまったり

気を抜いていると、コーヒーカップにべったりっ・・てなことは変わりません。


販売シェアがせまくて、もしかしたら手に入れにくいかもしれないけれど

落ちてもかまわないならこの手の製品もいいのではないかと思います。


色味のバリエーションが少ないのが難ですが・・・

よくいわれていることですが、通常の口紅一本分には

致死量に匹敵するぐらいの化学物質が含まれているそうです。


もし万が一、小さなこどもが間違って口紅を食べてしまったら・・・


とんでもないどころじゃすみません。




多くの大人たちはそれをわかって、

それでも毎日のように通常の口紅を使用しつづけています。


一本分は致死量でも一回当たり唇に塗る量は微量・・・



だから、大丈夫。



そういった計算です。







でも、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?


1回当たりは微量といえども、それはほぼ毎日何年も継続されます。


まして唇は粘膜。 皮膚ではありません。


粘膜からの毒素の吸収率は皮膚の何倍もあるといわれています。





いまの時代、生活全般からケミカルを100%排除するのは至難の業ですが


ひとつひとつ、カラダに安全なものを選んでゆきたいですね。




落ちない口紅をハナッから諦めていた私たち。




そんななか、いまひそかに海外で売り上げを伸ばしている


製品があります。信じられないかもしれないけれど、


原材料すべてオーガニックのもの。


地球にも動物たちにも、そしてもちろん私たちにも優しい製品です。




・本当に20時間位落ちない



・発色がきれい



・専用リムーバーできれいに落ちる



・専用リムーバーもオーガニック


・ウォータープルーフ



・使い続けているうちに唇がツヤツヤで健康的になる



・赤ちゃんや小さなこどもがいても安心


・ディナーやパーティのとき、口元を気にせずに楽しめる



・不用意にケミカルを摂取しなくていい






どう?  信じられる?

よくある詠い文句だけ・・ってのではなくまさしく文字通り、です。


ん~、信じられない??




信じなくてもいいから、試してみて!!  

(注:商品の紹介は後ほどになります)

落ちない口紅は世の女性の願いでした。


今は昔、バブルの時期ぐらいから今まで過去に何度か 

”落ちない口紅”が話題となりました。

そして各社がしのぎを削って開発した時期がありましたが、実際はいまひとつ。



・なんだかんだいっても結局は、ハゲてしてしまう。


・たしかにハゲにくいけどコーヒーカップとかに口紅のあとがベッタリ。


・色が毒々しい。


・落ちにくいけどクレンジングでもなかなか落ちなく唇に色素がしばらく残ってしまう。



で、最初はお試しで買っても次は買わない・・ってな具合で

今ではそれほど取り扱われない分野となりました。



私たちもメイクアップの際、


・落ちないようにベースを工夫したり


・重ね付けしたり


・(はたまた結局は落ちてしまうから) まめに化粧直しをする



・・・とかの対策以外、それほどしていませんよね。


あとは


・なるべく口紅がおちないように気をつけながらコーヒーを飲んだり

 食事をしたり。


・お化粧直しのタイミングに気をつかったり


・ちょっといいムードのときにチューを一瞬とまどったり


・満員電車の中で隣の人のワイシャツに口紅がつかないよう

 一生懸命顔をそむけたり・・


(なんだか気をつかいまくりですね。 っていうか、気を抜けないですね)



こんな苦労を毎日のようにしているけれど、落ちない口紅のことは

ハナッから諦めていて


わざわざ落ちない口紅を指定したり

探したりするひとはほどんどいないと思います。


それが現状でした。