S-tomohiro

S-tomohiro

毎日日記

Amebaでブログを始めよう!
20200506

実家。
両親に会って、元気かと言われると辛く感じるようになってきた。
兄も弟も結婚して次男の俺は独身だ。
過去の失敗のせいか、意識し過ぎるなぁ。
気にしてるだろうか。
このままだったらいつか悲しむだろうなぁ。

以上。

20200504

 

外出自粛。

体調が悪くなる感覚がある。

精神的なものが原因なのか。

ニュースでは自殺、もしくは自殺が疑われる死亡のニュースが流れていた。

悲しいニュースだ。

亡くなってしまうこと自体も、それを自己責任としかできない自分を含めた社会に対して悲しいと感じる。

世界がインターネットを通じてつながることで、自分が認識できる世界は広がった。

でも、自分にできないことがこんなにも多いのかと絶望することばかりである。

かつて世界一幸福度が高いといわれたブータンの人たちが、国外の情報を知って幸福度が低下した、という記事を見たことを思い出した。

ブータンの人たちも、知らなかった世界と自分のこれまでの世界を比較して、自分のできないことの多さに絶望したのではないかな。

本や映画の物語の中で活き活きとしている登場人物たちは、本や映画の物語で表現できる世界で活き活きしている。

案外、それくらいちっぽけな世界で生きられることが本当に活き活きとできるのではないだろうか。

 

以上。

20200503

 

早速昨日は日記を書き忘れた。

忘れたことをストレスに感じないように気楽にやろう。

 

今日は接骨院に行く以外、本当に外に出なかった。

特に何かに集中していたわけじゃないが、強いて言えばpythonの勉強をしていた。

データ分析に使えるようになるまでは遠い道のりだが、やらないと近づけないので。

簡単なスクリプトを作って遊んでいる。

スーパーのレジみたいなシステムを作りながら。

データ分析への道のりはまだ長い。

 

以上。

20200501

 

今日は会社から連絡があり、5/11から出勤することになった。

とりあえず仕事をしていない不安からは解放されそうだ。

今回の休業や外出自粛で家にいることに不安を感じた。

生活リズムの乱れ、脳みそを使う時間の減少、人とのコミュニケーション(友人との他愛のない会話、業務に関するディスカッションなど)の減少など、社会とのつながりの減少を強く感じた。

人間はコミュニティに属することで安心を感じるということを強く実感している。

自分の家族があればまた違ってくるのかね。

知らんけど。

 

そんな状況で何もしないわけにはいかないわけで本を読んでいたが、どうもこれだけでは時間を持て余し始めた。

すべての本に集中できるもんでもないから、あっちやこっちに気が散る。

手持ちの本は読み終わっちゃったし。

そこで仕事にもいつか使えると思ってプログラミングの勉強を始めた。

とりあえず今日は90分できた。

便利な時代になったもので無料で勉強できるサイトがたくさんある。

とりあえずこれを継続してみよう。

 

以上。

20200430

今日から毎日日記を始める。

何度か日記をやったことがあったが続かなかった。

書くことが楽しくなかったから。

今回は気楽にやろうと思う。

 

ここ最近はコロナの影響で会社が一部休業となり、俺も休業対象となっている。

外出自粛なうえに仕事もしてないんじゃ頭が腐ると思って、文化的な方面を掘っている。

音楽、映画、本など。

 

最近の良かったものを備忘録として残す。

後日、余裕があったらそれぞれを詳しく残そう。

 

【音楽】

CD用の棚を買ってからCDを買いあさっている。

まずは印象に残っているバンドから。

・Iggy Pop and The Stooges

・BLACKSABBATH(オリジナルメンバー時代)

・錯乱前線

・秋山黄色

・GLIM SPANKY

・RIVAL SONS

・Reignwolf

・Howlin' Wolf

などなど。基本的にブルースを基調とした音楽が好きだ。

The White Stripesを大学の頃に聴いてからブルースを聴いている。

あとNIRVANAを高校の頃に聴いてからパンクも好きだ。

両方の要素を持つガレージロックも好きだ。

最近もThe White Stripesはよく聴く。

Jack Whiteのギターはよくコピーする。

感情的なギターを弾くギタリストが超好きだ。

 

【映画】

・メランコリック

・Little Monsters

特にメランコリックが印象的だった。

高学歴でフリーターの主人公が他人から認めてもらえることを求める様子、特別な存在になることを求める様子に強く共感した。

 

【本】

・ブードゥーラウンジ

・今日の芸術

・ケミストリー

・デトロイト博物館の軌跡

ブードゥーラウンジは福岡のライブハウスが舞台の小説。

ノンフィクションなのにフィクションのようにキャラが強い登場人物たち、

その人たち綴るユニークな文章が面白く、一気に読めた。

 

今日はここまで。