どこから話そうかな。話せばいいのかな。
最近なんとなく思い出すことが多くて、
でも誰かに話すようなことじゃないし、ここで一人で書いていこうかと思います。
この話は本当かもしれないし、嘘かもしれない。
嘘の入り混じった本当かもしれない僕の妄想みたいなものなので
あまり時間軸や場所関係は細かく気にしないでください。
普通の地元の公立高校に入り、人並みに勉強できたりできなかったりして
友達も、恋愛も人並みにしてきた。
多少の悪さもしたけど人様には迷惑かけるようなことはしなかったし
若気の至りかなって・・・
まぁ、きっとみんなと同じような感じかな。
自分の人生なんてこのまま平凡に終わってくのかなぁ・・・なんてぼんやりと毎日思ってたかな。
あれからもう10年以上前になるのかな。
高校を出て親元を離れちょっと都会の街に一人暮らしを始めた。
大学でたまたま隣だった奴と話すとすごく気さくでいいやつだった。
名前はケイスケ。
ジャニーズの亀梨くんみたいな顔したイケメンだった。